通信

”くるまからモビリティへ”の技術展2023 ONLINE、無料開催中!12月...

「”くるまからモビリティへ”の技術展2023 ONLINE」が2023年12月15日(金)にかけて無料開催中だ。将来のモビリティ社会を支える多様な技術や製品が紹介されており、自動運転分野などでビジネスや技術開発に携わっている人は、講...

シャープ、自動運転市場に参入 車載視野に衛星アンテナを開発

シャープが自動運転市場に参入する。小型で軽量の衛星通信アンテナを開発して自動車に搭載し、高速大容量通信により車両の自動運転化に貢献することなどを目指す。 同社がこのほど発表した内容から明らかになった。LEO(低軌道)・MEO(...

自動運転バス、「ガラスのアンテナ」で通信環境を最強化!日本電気硝子が発表

日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市/代表取締役社長:岸本暁)が開発した特殊ガラスを用いた「レンズアンテナ」が、滋賀県内で実施されたバスの自動運転・隊列走行の実証実験で採用されたという。このほど同社が発表した。 このレンズ...

フィンランド、6Gと自動運転の融合を検証 データ転送の効率化など探求

フィンランドで「6G」技術と自動運転車の融合を検証する研究プロジェクトが開始された。海外メディアの報道によると、「6G Visible」と名付けられたこのプロジェクトは2026年5月まで行われる予定だという。 【参考】関連...

自動運転に「切れない5G接続」を提供!複数回線を同時使用

自動運転技術は、通信回線の接続切れを想定して開発されるべきであるものの、一方、走行中にできる限り通信回線が遮断されないことに越したことはない。こうした視点で注目のプレスリリースがあったので、取り上げておきたい。 台湾のネットワ...

百度(Baidu)の自動運転戦略(2023年最新版)

米国と並ぶ自動運転大国となった中国。その躍進はとどまるところを知らず、もはや米国を追い抜いたといっても間違いではないほどだ。 この中国勢の躍進をけん引するのが、IT大手のBaidu(百度)だ。同国における自動運転開発の最前線に...

早くもトヨタが2位!コネクテッドカー世界シェアランキング

OEM各社がコネクテッドカーの標準化を推し進める中、トヨタのシェアが拡大しているようだ。香港を拠点にマーケティングリサーチ事業を手掛けるCounterpointの最新の調査によると、コネクテッドカー市場におけるトヨタのシェアは11....

自動運転車の「リモート監視員」、100万人近く必要に?

自動運転車が普及すると、自動運転車をリモート監視する職種の求人数がかなりの数に上るかもしれない。 日本の四輪車保有台数は、2021年12月末時点で7,845万台だった。もしこの規模の自動車がすべて自動運転車に置き換わったと仮定...

「先読み情報」を自動運転車へ配信!三菱重工らが実証実施へ

三菱重工業、三菱重工機械システム(MHI-MS)、三菱重工エンジニアリング(MHIENG)の3社はこのほど、2023年度実施予定の路車間通信(V2I)の実証実験に参加することを発表した。 ■路面の凍結も検知する前方先読み情報 こ...

【目次】「ソフトバンク×自動運転・MaaS」特集

将来的に大きな市場拡大が見込まれる「自動運転」や「MaaS」の分野において、ソフトバンクグループ(SBG)の存在感が日に日に高まっている。 投資事業ではソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を通じて世界の有望な新興企業に巨...