通信

ソフトバンク、5G-NRでトラック隊列走行に成功 後続は自動運転

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:宮内謙)は2020年3月31日までに、新東名高速道路で次世代通信規格「5G」の新たな無線方式(5G-NR)を活用したトラック隊列走行の実証実験を成功させていたこ...

国際組織「5GAA」とは?自動運転やコネクテッド技術との関連は?

次世代通信規格として注目される「5G」(第五世代移動通信システム)。5G市場は2030年には現在の300倍に拡大する見込みで、自動運転車でも大いに必要とされる。 この5Gを自動車でどう活用するかなどについて研究している「5GA...

アルガスとNXP、自動運転に重要な「イーサネット通信」保護で新ソリューション...

自動車のサイバーセキュリティ事業を手掛けるイスラエル企業のアルガスサイバーセキュリティと、自動車向け半導体サプライヤーであるオランダ企業のNXPセミコンダクターズは2020年3月18日までに、NXP S32G車載プロセッサ上で「イー...

コネクテッドカー、観ておきたいYouTube動画10選

すでに実用化が始まっているコネクテッドサービス。車載通信機器の標準搭載化も進んでおり、すでにサービスの先端に触れている方も多いのではないだろうか。 現在のコネクテッドサービスの主流はどのようなものか。また、未来のコネクテッドサービスは...

システナ、自動運転バス実証で通信制御など支援 SBドライブから業務受託

幅広くIT関連事業を手掛ける株式会社システナ(本社:東京都港区/代表取締役社長:三浦賢治)は2020年3月6日までに、ソフトバンク子会社のSBドライブ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:佐治友基)から業務の一部を受託...

AZAPA、通信ユニットとコネクテッドプラットフォームの提供開始

自動車制御関連のベンチャー企業であるAZAPA株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役:近藤康弘)は2020年3月3日までに、モビリティ・サービスで利用する通信ユニット「T-BOX」とデータサービスのためのコネクテッドプラットフォームの提...

【対談】自動運転、ODM企業向け「リファレンス」の確立が鍵 ウエスタンデジタ...

自動運転OS(基本ソフト)で世界トップシェアを誇るティアフォー。オープンソースOS「Autoware(オートウェア)」の開発に取り組みながら2018年には国際業界団体「The Autoware Foundation(オートウェア・フ...

コネクテッドカー、読んでおきたい論文11選

実用化始まったコネクテッドサービス。自動車が「コネクテッドカー」(つながるクルマ)となり、高速・大容量の移動通信技術などが自動運転やさまざまな車内サービスに活用されることになる。 そこで今回は、国立研究開発法人科学技術振興機構...

【資料解説】自動運転の官民協議会、第10回の要点は?パターン化参照モデルとは...

自動運転実用化のターニングポイントとなるだろう2020年。国は「官民ITS構想・ロードマップ2019」の中で、実証実験の枠組みを利用した自動運転移動サービスを2020年に実現することを掲げている。実証実験とは言え、大きな前進と言えよ...

自動運転時代はクラウドサービス企業の成長期(深掘り!自動運転×データ 第12...

膨大なデータが生成され、さまざまな用途で活用される自動運転時代。各車両に大容量・高速処理が可能なストレージなどの機器を搭載する必要があるが、必要に応じてデータやソフトウェアを各ユーザーに提供可能なクラウドサービスの活用に注目が集まっ...