自動運転レベル4

自動運転、レベル3とレベル4の違いは?(2024年最新版)

レベル0から5まで6段階に区切られた自動運転レベル。現在、自家用車へのレベル3搭載がスタートしたほか、移動サービスや輸送サービスの用途でレベル4の開発・実用化が進められている。 レベル3は自家用車向け、レベル4はサービス用途向...

発注元はトヨタ濃厚か?小糸製作所の自動運転用LiDAR、レベル4車で採用

自動車用照明機器の開発などを手掛ける小糸製作所が、グローバルOEMメーカーから短距離LiDARの新規受注を獲得したと発表した。 発注先メーカーが気になるところだが、同社は世界の主要メーカーと取引があるため、特定は困難だ。ただし...

自動運転のODD(運行設計領域)とは?(2024年最新版)

実証実験などに登場する自動運転レベルの高度化に伴い、「ODD」という言葉を目にする機会が増えてきた。今後、このODDは各社が開発する自動運転システムの能力を評価するうえでも明確な指標となるため、しっかりと理解しておきたいところだ。 ...

Googleが「二刀流」!自動運転タクシーでUber Eatsも配達

米アリゾナ州フェニックスで2024年4月10日までに、Google系Waymoの自動運転タクシーによるUber Eatsのデリバリーが開始された。自動運転車による「二刀流」のスタートだ。 車両はジャガーのEV(電気自動車)「I...

自動運転、日本政府の実現目標は?(2024年最新版) セグメント別解説

社会実装に向けた取り組みが加速し続ける自動運転技術。国は2014年度から「官民ITS構想・ロードマップ」を策定し、早期実現に向けた計画のもと官民協働体制で事業を推し進めている。 同ロードマップは現在その役割を終え、新たな指針と...

自動運転、都民に理解促せるなら「先着で1,000万円」 東京都が発表

東京都で、自動運転の実装に向けた社会受容性向上に寄与する取り組みに対しての新たな支援がスタートした。 幅広い世代に向けて、自動運転に関する体験や学びの機会を提供する取り組みなどの実施に必要な経費として、最大1,000万円を補助...

自動運転に関する専門用語(2024年最新版)

ホンダなどによって自動運転レベル3の市販車が発売され、レベル4の自動運転タクシーもアメリカや中国ですでに商用展開がスタートしている。自動運転分野では次々と新しい技術や発想が生み出されており、それに伴って聞きなれない用語も増えてきた。...

自動運転バスに「イケメンAI車掌」!ChatGPT活用して返答

自動運転バスにAI車掌を導入するという取り組みが、2024年4月1日から始まる。 サービス設計やキャラクター企画開発を行ったのは、株式会社TRIBALCON.(本社:東京都渋谷区/代表取締役: 生本訓昭)=トリバルコン=だ。同...

自動運転、次は東北で「なんちゃってレベル4」認可 汎用性に課題感

国土交通省・東北運輸局は2024年3月、JR東日本らがBRT路線で取り組む自動運転バスについて、レベル4の認可を行ったと発表した。国内4例目で、東北地方では初のレベル4となる。 今回の自動運転のポイントは、走行速度と車両サイズ...

自動運転は「ダンプ」から!?日野自動車と大林組、ダムで実証実施

自動運転技術といえば乗用車やタクシー、バスへの搭載に注目が集まっているが、搭載先の選択肢としてはダンプトラックも考えられる。 日野自動車と大林組は、自動自律建機などとレベル4相当の自動運転ダンプのDX施工に向けた実証実験を、実...