自動運転レベル4

ソフトバンク、中国DiDiの自動運転部門へ近く出資か

「ソフトウェアの銀行」に由来する社名を持つソフトバンクが近年、「自動運転の銀行」としての色を強めている。ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を中心に積極的にスタートアップに出資しているが、このほど、配車サービス大手の中国・滴滴...

【資料解説】空港ランプバスの自動運転実証、ANAやAIROによる実施結果は?...

国土交通省はこのほど、航空施設と飛行機の駐機場を結ぶ「ランプバス」の自動走行実証実験の結果に関する資料を公表した。 自動運転の早期導入場所として期待される空港では、トーイングトラクターの自動走行実証と並んでランプバスの実証も盛んに行わ...

オリンピック×自動運転、延期でどうなる?公表済み予定まとめ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、東京2020オリンピック・パラリンピック(以下東京2020大会)の延期が事実上決定した。延期後の日程は今後詰めることになるが、「2020年以降、2021年夏よりは遅くならない...

中国モメンタ、自動運転向け高精度地図で日本のトヨタと提携

中国の自動運転スタートアップ企業Momenta(モメンタ)は2020年3月22日までに、自動運転向け高精度地図に関して日本のトヨタ自動車と提携したと発表した。 トヨタが開発を進める「自動地図生成プラットフォーム(AMP)」の商...

自動運転の事故、責任は誰が負う?

自動運転の本格実現が間近に迫ってきた。2020年中に自家用車における自動運転レベル3が実用化されるほか、自動運転レベル4の移動サービスも実用実証の形で産声を上げる見込みだ。 身近な技術となりつつある自動運転だが、いまだに判然と...

長安汽車、自動運転レベル3搭載車を量産へ 「中国初」と発表、レベル4は202...

中国の大手自動車メーカーの重慶長安汽車は、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の車両を2020年3月から量産すると発表した。同社は報道発表で「中国初」としている。 時速40キロ以内の渋滞時に車の自動運転を実現し、運転手の手・...

皮肉にも新型コロナが気付かせた自動運転の有用性 中国での活用方法は?

WHO(世界保健機関)が「パンデミック」と表明した新型コロナウィルスの感染拡大問題。感染者が多い中国では外出禁止の措置が広がる中、自動運転車が活躍している。どのような用途で活躍しているのか。また今後はどのように活用される可能性がある...

自動運転の現状を5軸で斬る!

自動運転レベル3、レベル4の開発と本格実用化が目前に迫っている。2020年代に突入し、自動運転時代がいよいよ幕を開けようとしているのだ。 実用化に向けた開発と実証が世界各地で繰り返され、新たなモビリティサービスの導入なども模索...

自動運転技術(レベル3以上)の搭載車両は?

2020年にも解禁が見込まれる自動運転レベル3。ODD(運行設計領域)において自動運転を可能にするもので、レベル2以下のADAS(先進運転支援システム)と明確に区別され、満を持して自動運転を味わうことができるのだ。 各社の開発...

日本の警察は「自動運転」にどう向き合っている?

改正道路交通法の施行が間近に迫り、いよいよ自動運転レベル3が市民権を得ようとしている。自動運転時代の幕開けだ。 道交法を所管する警察庁(国家公安委員会)も、自動運転という新たな技術への対応が求められることになるが、同庁はこれま...