自動運転レベル2

トヨタの新型LS、「人とクルマが仲間」な自動運転レベル2搭載

トヨタ自動車は2021年4月8日、最新の高度運転支援技術の新機能「Advanced Drive」を搭載した「新型LS」の発売開始を発表した。同機能を搭載した「新型MIRAI」も4月12日に発売する。 Advanced Driv...

誘導線を使う自動運転レベル3で移動サービス!福井県永平寺町でスタート

経済産業省は2021年3月25日までに、自動運転レベル3の認可を受けた遠隔型自動運転システムによる無人自動運転移動サービスを開始すると発表した。運行は福井県永平寺町で3月25日から開始される。自動運転は道路に敷設した電磁誘導線を使っ...

自動運転車×パーソナルモビリティで診察受付機まで!高齢者の移動支援

つくばスマートシティ協議会は、2020年度の国土交通省スマートシティモデル事業の採択を受け、人の移動を促進する「スマート・コミュニティ・モビリティ」の実証実験を2021年2月27〜28日に実施した。 つくばスマートシティ協議会...

テスラ「FSDは自動運転の能力ない」 カリフォルニア州当局に説明

自動運転技術の開発に力を入れる米EV(電気自動車)大手のテスラが米カリフォルニア州の車両管理局(DMV)に対し、完全自動運転ソフトウェア「FSD」について、現時点では自動運転の能力がない旨を説明していたことが、2021年3月12日ま...

自動運転レベルとは?定義や呼称の違いは?徹底まとめ

自動運転レベルは、人(運転手)と車(システム)が担う運転動作の比率や技術到達度、走行可能エリアの限定度合いなどによって、レベル0からレベル5の6段階に分類されている。 自動運転レベルは当初、「米運輸省道路交通安全局」(NHTS...

官民連携で取り組み加速!【最前線「自動運転×スマートシティ」 第2回】

国の音頭のもと、スマートシティ化に向けた取り組みが全国で加速している。取り組みの多くは交通課題の解決に向けた事業を盛り込んでおり、MaaS(Mobility as a Service)をはじめ自動運転技術の導入を目指す動きも活発だ。...

自動運転バスがガードレールと接触 運行中にハンドルが急旋回

国立研究開発法人の「産業技術総合研究所」(産総研)は2020年12月17日までに、国からの受託事業として実施している中型自動運転バスの実証実験において、車両がガードレールと接触する事案が発生したと発表した。 報道発表によると、...

西鉄の自動運転バスにバーチャル試乗してみた!一時停止や交差点もばっちり

西日本鉄道株式会社(本社:福岡県福岡市/取締役社長執行役員:倉富純男)が中型自動運転バスの無料体験試乗を2020年11月11〜29日まで実施した。それに伴い、特設サイトでは「バーチャル試乗」が可能なYouTube動画が公開されている...

自動運転の現状を5軸で斬る!

自動運転レベル3、レベル4の開発と本格実用化が目前に迫っている。2020年代に突入し、自動運転時代がいよいよ幕を開けようとしているのだ。 実用化に向けた開発と実証が世界各地で繰り返され、新たなモビリティサービスの導入なども模索...

自動運転、バス型&タクシー型車両の走行実証!長野県塩尻市で

長野県塩尻市は2020年11月26日までに、暮らしがより便利になる公共交通の実現を目指す「塩尻MaaSプロジェクト」の一環として、バス型自動運転車両やタクシー(乗用車)型自動運転車両の走行実証実験を行うと発表した。 バス型自動...