社会実装

中型自動運転バスでサービス実証!経産省の2023年度予算

無人走行を可能にする自動運転レベル4元年となる2023年。社会実装に向けた官民総出の取り組みに期待が寄せられるところだ。 官側の代表格である経済産業省は、2023年度にどのような事業を展開していくのか。新年度予算をベースに同省...

瀬戸内海と大阪、自動運転船で接続へ!エイトノットが資金調達

自動航行船を開発するスタートアップである株式会社エイトノット(本社:大阪府堺市/代表取締役:木村裕人)はこのほど、地域金融機関から資金調達を行ったことを発表した。 具体的な金額は明らかにしていないが、広島ベンチャーキャピタルを...

自動運転の目的・メリット(2022年最新版)

テクノロジー企業やスタートアップを中心に開発競争が激化の一途をたどる自動運転技術。早期実現に向けた各社の取り組みにより、その技術は日進月歩の進化を遂げている。 一方、世界各国の政府も足並みを揃えるかのように法整備やインフラ整備...

小型の「自動運転耕運機」、若き高専生が社会実装目指す

高専(高等専門学校)の学生が「自動運転耕運機」の社会実装を目指しているようだ。若い世代による自動運転技術を活用したロボット開発。期待の取り組みと言えそうだ。 ■小型自動運転耕運機の試作に挑む 石川県金沢市の国際高等専門学校のプレ...

空飛ぶクルマの「空港」が日本にも!?気になる業務提携

2022年5月にイギリスでオープンして話題を呼んだ空飛ぶクルマのバーティポート(空港)。エアモビリティ向けのインフラ事業を展開する英Urban Air Portが手掛けたパーティポートだ。このパーティポートが日本に上陸することになる...

東京都、「埋立地」で空飛ぶクルマ実装へ 夏ごろに事業者募集

東京都は2022年度、空飛ぶクルマ実用化に向けたプロジェクトに着手する。「東京ベイeSGプロジェクト」の一環で、世界最先端のテクノロジー都市を目指す構えだ。先行実施エリアは埋立地を予定している。 埋立地は開発余力が大きく、空飛...

日本工営、「空飛ぶクルマ」のインフラ整備に参画

建設コンサルタント大手の日本工営は、「空飛ぶクルマ」のインフラ整備に参画する。「第8回 空の移動革命に向けた官民協議会」(2022年3月18日開催)で提出した資料から明らかになった。 資料によれば、空港エンジニアリングやヘリポ...

千葉市で自動運転バス実証!「技術」と「サービス」の両面から検証

千葉県千葉市はこのほど、自動運転車社会実装サポート事業の一環として、幕張新都心地域での自動運転バスの実証実験の実施について発表した。実施日は2022年1月15〜16日。自動運転移動サービスの社会実装に向け、細かな検証を行うことを目的...

4社で整備工場をシェア!自動運転サービスの実装支援でリソース共有

4社による「自動運転実装ワンストップサービス」の提供開始が、2021年12月14日までに発表された。各社の整備工場やレッカー事業者のネットワークも共有し、メンテナンス体制やサポート体制を充実させることなどが特徴だ。 サービスを...

自動運転、「技術開発」は米国が先行、「社会実装」は中国が先行

独アウディが調査を経て自動運転に関する議論を行い、自動運転に関する考え方を2021年12月6日に公開した。科学や政治、経済などの分野から19人の専門家が議論に参加した。この記事では同社の自動運転に対する考え方を紹介する。 ■米国は...