日産(Nissan)

欧州日産、リーフの改造自動運転車で英国の公道370キロ走破

日産の電気自動車「リーフ」をベースにした自動運転車が、このほどイギリスの公道において230マイル(約370キロ)の長距離走行に成功したことが発表された。 370キロと言えば、東京から名古屋までの距離に相当する。日本国内ではDe...

AI自動運転タクシー、「2020年目標」はGM・Tesla・Uber・ZMP...

2020年の幕が開けた。各自動車メーカーのトップや幹部の発言などを分析すると、今年新たにAI自動運転タクシーの実用化を目指しているのは、少なくともアメリカ勢のGM(ゼネラル・モーターズ)とテスラとウーバー、そして日本勢のZMPだ。 ...

【2019年12月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

年の瀬が近付き、2019年もいよいよ終わりを告げようとしている。国内では、ホンダが自動運転レベル3搭載車種を来夏に発売予定であることが明らかになったほか、トヨタなどが取り組むMaaSアプリの本格運用が始まるなど、次世代モビリティの片...

世界初の自動運転タクシー、商用化1年 グーグル系ウェイモ、提供拡大へ

グーグル(Google)からスピンアウトした自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)が世界で初めて自動運転タクシーの商用サービスを開始してから、2019年12月で1年が経った。最近では車両の中にセーフティドライバーを乗せない形でのサー...

車両は日産EV!中国の大都市圏で初の自動運転タクシー実証

ついに中国の大都市圏でも自動運転タクシー(ロボットタクシー)の試験運用がスタートした。 試験運用が行われるのは広東省広州市で、自動運転レベル4(高度運転自動化)の開発に特化する中国企業WeRideが実施主体。WeRide社は本...

日産が出版社に!?「自動運転社会の未来」テーマのSF小説

日産自動車はこのほど、「自動運転社会の未来」をテーマにしたSF小説「答え合わせは、未来で。」を、2019年11月26日から2020年1月30日まで電子書籍アプリ「Kindle」で販売すると発表した。 「答え合わせは、未来で。」...

プロパイロット2.0、日産が体験者募集!新型スカイラインに搭載

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表執行役:山内康裕)はこのほど、先進運転支援技術「プロパイロット2.0」を搭載した新型スカイラインを帰宅時に利用可能な試乗体験を、東京の丸の内や大手町、有楽町エリアで2019年11月19日...

SIP第2期の自動運転実証が東京臨海部で順次開始、その全容は?

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」として実施する東京臨海部における実証実験が、2019年10月15日から始まった。 自動運転レベル3(条件付き運転自動化)解禁を控えた重要...

自動運転タクシーの商用化に挑む世界の企業まとめ

自動運転タクシーの商用サービスは、既にグーグル系ウェイモが2018年12月に他社に先駆けてスタートさせている。だが注目すべきはウェイモだけにあらず。既に他国企業も実証実験を続々とスタートさせている。 最近では中国の百度(バイド...

MaaS実現に必須!オンデマンド交通サービスの提供企業まとめ

近年、公共交通の維持が難しい過疎地などを中心にデマンド型の移動サービスが注目されている。需要(リクエスト)に応じて運行される乗り合いタクシー・バスが代表例で、バス路線の維持が困難な地域や、タクシー料金の負担が大きくなりがちな地域にお...