日産(Nissan)

自動運転タクシーのフロンティア「Waymo」の年表

自動運転開発で世界をリードするWaymoは2021年6月、25億ドル(約2,800億円)の最新の投資ラウンドを発表した。昨年のラウンドに続く大型の資金調達だが、CEO交代の報など同社を取り巻く環境は大きく変りつつあるようだ。 ...

トヨタ、世界でダブル首位!自動運転&MaaSの特許出願、米中勢抑え

主要国・地域における特許の出願状況をまとめた特許庁の2020年度調査で、「自動運転」と「MaaS」それぞれの関連技術区分において、トヨタが米中勢を抑えて首位となっていることが明らかになった。 この調査の名称は「令和2年度特許出願技術動...

ホンダ車が中国で自動運転タクシーに!?AutoXとの提携で予感されるもの

日本国内で自動運転と言えば、去年までは「トヨタ」と「日産」が双璧だった。トヨタは自動運転EV「e-Palette」を開発、日産は自動運転タクシーの取り組みを進めてきた。しかしここに来て、ホンダが攻勢を強め、一気に存在感を高めている。...

道路の3Dデータ化、一般道も対象に!ダイナミックマップ基盤、ADASや自動運...

ダイナミックマップ基盤株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社⻑:稲畑廣行)=DMP=は自動運転社会を見据え、「高速道路」と「自動車専用道路」の高精度3次元地図データの整備に注力してきたが、今後は一般道路のデータ整備も積極的に進め...

トヨタの新型LS、「人とクルマが仲間」な自動運転レベル2搭載

トヨタ自動車は2021年4月8日、最新の高度運転支援技術の新機能「Advanced Drive」を搭載した「新型LS」の発売開始を発表した。同機能を搭載した「新型MIRAI」も4月12日に発売する。 Advanced Driv...

【資料解説】自動走行ビジネス検討会、新設WGの取り組みは?

自動走行ビジネス検討会は2021年3月15日までに、「自動走行の実現及び普及に向けた取組報告と方針」のVersion5.0の概要案を公表した。この資料では、2020年度に新設された「サービスカー協調WG」と「次期プロジェクトWG」に...

自動運転車の実現はいつから?世界・日本の主要メーカーの展望まとめ

自動運転車が夢物語から現実のものになり始めた昨今、世界各地で実証実験の取り組みが盛んになり、グーグル系ウェイモの自動運転タクシーを皮切りに、実用化も加速し始めている印象だ。2021年には日本のホンダがレベル3搭載車の発売を開始したこ...

日産、CASEの知見いかし中国・蘇州の交通システム構築に協力 自動運転車の試...

中国における日産の関連会社である日産(中国)投資有限公司は2021年3月9日までに、蘇州高鉄新城管理委員会と「蘇州市におけるインテリジェント交通システムの構築を目指す基本協定」を締結したことを発表した。 日産はCASE(C=コ...

自動運転レベル3の定義や開発状況まとめ ホンダが2021年3月に車両発売

日進月歩で進化を続ける自動運転技術。ハンズフリー運転を可能にする高度な自動運転レベル2(部分運転自動化)搭載車が続々と市場に投入される中、2020年に国内で改正道路交通法などが施行され、アイズフリーが可能となるレベル3(条件付運転自...

Apple Car(アップルカー)最新情報まとめ!自動運転機能は搭載?

発売時期や製造企業をめぐる報道合戦が今なお続く「Apple Car(アップルカー)」。米アップルがプロジェクト「Titan(タイタン)」のもと開発を進めている自動運転EV(電気自動車)の俗称だ。開発動向の大部分はベールに包まれたまま...