日本に関連する自動運転やライドシェア、AI(人工知能)などに関する最新ニュースやコラムを掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。
日本ニュース
トヨタ「営業利益1兆円」の行き場は!?自動運転&Woven Cityに投資か...
トヨタが2024年3月期第1四半期(2023年4~6月)決算を発表した。営業利益は四半期ベースで初の1兆円超を記録するなど、業績は好調に推移しているようだ。 予断を許さないものの、四半期だけで1兆円超の利益を生み出したトヨタ。...
自動運転OS開発のティアフォー、世界的ユニコーンの一員に
自動運転OS(基本ソフト)の開発などを手掛ける株式会社ティアフォー(本社:東京都品川区/代表取締役社長:加藤真平)は、世界経済フォーラムの「Unicorn Community(ユニコーン・コミュニティ)」の活動に2023年8月から参...
河野大臣、自動運転化の遅れに「忸怩たる思い」 海外視察後に発言
河野太郎デジタル大臣がこのほど、日本の自動運転技術について、規制の問題をクリアにできないため開発が遅れていることについて、「忸怩たる思い」と語った。ニッポン放送のラジオ番組においての発言だ。 北欧のエストニアでケンタッキーフラ...
第二青函トンネル、「自動運転専用道」が実現か
1988年に開業した青函トンネル。現在、「第二青函トンネル」の実現を目指すための新たなプロジェクトが動き出している。 2023年7月に「第二青函トンネル構想実現推進会議」が設立され、北海道側の福島町と青森県側の今別町の担当者が...
タクシー業界のボス、日本交通の川鍋会長「自動運転は30年かかる」
タクシー大手・日本交通の川鍋一朗会長が「世田谷区の細い道を全部自動運転するには30年はかかる」との考えを示していたことが、このほど判明した。自社運営のYouTubeチャンネル「日本交通 人事担当」に川鍋会長が登場し、視聴者からの質問に回答す...
DeNA SOMPO Carlife、4.4億円の赤字決算 クルマ定額サービ...
モビリティサービス事業を手掛ける株式会社DeNA SOMPO Carlife(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:水沼義尚)の第5期(2023年3月31日現在)決算公告が、このほど官報に掲載された。 当期純損失は、前期から赤字...
NEXCO中日本、高速道の除雪を自動運転化へ
NEXCO中日本とNECは2023年7月31日までに、除雪車の「梯団(ていだん)走行」の自動運転化に向けた技術開発に共同で着手したことを発表した。2024年度内を目標に、自動運転技術や車間距離の保持技術の完成を目指し、試験走行や検証...
快挙!日本発の「自動バレー駐車システム」、国際標準に
経済産業省は2023年7月27日、日本とドイツが共同開発した「自動バレー駐車システム」の国際標準が発行されたと発表した。駐車場内において自動運転レベル4相当の無人走行・無人移動を可能にする技術に係る要件だ。 明確に規格化された...
トヨタの自動運転シャトル、まずは「運転席があるタイプ」から
トヨタが開発中の自動運転EV(電気自動車)「e-Palette」。このe-Paletteについて、まずは「運転席があるタイプ」から2020年代前半に実社会でのサービス提供をスタートする計画であることが明らかになった。 同社のオ...
自動運転に「切れない5G接続」を提供!複数回線を同時使用
自動運転技術は、通信回線の接続切れを想定して開発されるべきであるものの、一方、走行中にできる限り通信回線が遮断されないことに越したことはない。こうした視点で注目のプレスリリースがあったので、取り上げておきたい。 台湾のネットワ...

















