改正

自動運転、ソフトウェア更新で「特定改造等」の許可制度を創設

国土交通省は2020年8月10日までに、自動運転車両の適切なソフトウェアアップデートに向けた環境確保に向け、「自動車の特定改造等の許可制度」を創設し、この制度を2020年11月からスタートすることを発表した。 今後実用化される...

日本の警察は「自動運転」にどう向き合っている?

改正道路交通法の施行が間近に迫り、いよいよ自動運転レベル3が市民権を得ようとしている。自動運転時代の幕開けだ。 道交法を所管する警察庁(国家公安委員会)も、自動運転という新たな技術への対応が求められることになるが、同庁はこれま...

【資料解説】2019年度、国の「自動運転実証」の実績&今後の方針まとめ

改正道路交通法と改正道路運送車両法の施行日が2020年4月1日に決定し、いよいよ日本で「自動運転レベル3」(条件付き運転自動化)が解禁される。自動車メーカーもレベル3搭載車の開発に力を入れていくが、自動運転による移動サービスの実用化...

ついに幕開け!自動運転、解禁日は「4月1日」

日本で2020年4月1日に自動運転が解禁されることになった。条件付きで自動運転を認める「レベル3」を実用化するための「改正道路交通法」と「改正道路運送車両法」の施行日が4月1日に決まり、いよいよ日本でも自動運転時代の幕があける。 ...

改正道路法案を閣議決定 磁気マーカーなど自動運転の補助施設整備へ

改正道路法案(道路法等の一部を改正する法律案)が2020年2月4日、閣議決定された。自動運転の運行を補助する施設を道路附属物・占有物件として位置付ける内容などが含まれ、こうした施設の道路空間への整備が進むようにする。 改正法案...

ホンダが発売予定の「自動運転レベル3」、法改正でどう解禁される?

ホンダが2020年夏ごろをめどに、自動運転レベル3搭載車種を発売することが大々的に報じられた。自動運転にリアリティを感じられる人はまだ多くないが、自家用車への搭載が始まることで理解や認知度は加速度的に高まっていくことになるだろう。 ...

自動運転、幕開け期の2020年代に向けた法律改正の動きを解説

2020年代に大きく動き出す自動運転。道路交通や車両の構造などに大きな変革が求められる時代が幕を開ける。 道路交通において大きなウェイトを占める道路交通法や道路運送車両法は、2019年に一足早く自動運転を盛り込んだ改正法が成立...

鍵はオワコン?スマホで「エンジン始動」「ドア解錠」可能に スマートキー、カー...

自動車の施錠装置に関する保安基準が近く改正されそうだ。国土交通省は2019年10月中を目途に道路運送車両法に基づく告示を改正し、従来の鍵の代わりにスマートフォンなどを活用できるようにすると日経新聞や朝日新聞などが報じている。 ...

「追越し違反」と同じ9000円!自動運転の反則金、政府が閣議決定

政府は2019年9月20日、改正道路交通法の施行令を閣議決定した。 条件を満たさずに自動運転システム(レベル3)を使用した場合などの反則金などについて定めている。反則金は普通車が9000円、大型車が1万2000円となり、違反点...

現在パブコメ中!自動運転に関する違反を定める改正施行令案

「道路交通法施行令」の一部を改正する政令について、警察庁が2019年8月20日までの日程でパブリックコメント(意見公募)を行っている。この改正によって、自動運転に関する違反行為の点数と反則金などが定められる見込みとなっている。 ...