ミリ波レーダー に関する記事

古河AS、24GHz周辺監視レーダの「次世代版」開発 自動運転実現を視野

自動車用のワイヤーハーネスや電装部品などの製造・販売を手掛ける古河AS株式会社(本社:滋賀県甲良町/社長:柴田勝美)は2018年10月29日、次世代版車載用「24GHz周辺監視レーダ」のプロトタイプ開発に成功したと発表した。 ...

デンソーへ転職!自動運転関連のエンジニア職種と採用・求人まとめ

自動車部品世界シェア第1位を誇る自動車部品メーカーの株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)。部品メーカーと聞くと、未だに工場でひたすら製品を製造している会社と思っている人も少なくないようだが、そのイメージはデン...

自動運転で画像センサーが重要なワケ 仕組みや役割を解説

自動運転において「目」の役割を担うカメラ。デジタルカメラやスマートフォンの普及によりカメラそのものが身近な存在となり、大半は日常の出来事や風景を切り取って記録する目的で使用されている。 しかし、自動運転に使用されるカメラの役割・目的は...

アウディ「A8」の自動運転技術や価格まとめ 自動運転レベル3搭載

世界初の自動運転レベル3(条件付き運転自動化)搭載量販車として注目を集めた独Audi社の上級セダン「Audi A8」が、ついに日本国内での販売を開始した。同社が誇る最新のフラッグシップセダンの登場を待ち望んでいたアウディファンも多い...

OTSL、赤外線やカメラに対応した自動運転向けシミュレータの発売開始

近距離無線システムや組込みシステムなどの開発・販売を行う株式会社OTSL(本社:愛知県名古屋市/代表取締役兼CEO:波多野祥二)は2018年10月17日、赤外線やカメラ、超音波の各センサーに対応した自動運転向けのシミュレーター3製品...

LiDARのMEMS式とSolid State式、特徴や違いを解説

自動運転車に欠かせない「目」の役割を担うセンサー類。その中でも近年開発競争が激化しているのがLiDAR(ライダー)だ。当初は自動運転開発用が主流で高価だったが、市販車への実用化を模索する中でさまざまな技術が導入され、低価格化も進んで...

自動運転とデータ通信…V2IやV2V、5Gなどの基礎解説

人間に代わって機械が自動車を操作する自動運転。ドライバーが目で見て脳で判断し、手足で操作する一連の作業を機械が行うためには、自動車に搭載されるセンサーやAI(人工知能)のみでは完結せず、外部との情報のやり取りが必須となる。 A...

デンソーの自動運転・LiDAR戦略まとめ 開発・提携状況を解説

世界でも指折りの自動車部品メーカー・デンソー。トヨタグループの中核的存在として有名だが、その得意先はトヨタ、ダイハツ、日野のトヨタグループをはじめ、ホンダ、マツダ、スズキ、SUBARU、日産、三菱、いすゞ、FCA、GM、VW、AUD...

東陽テクニカ、世界初のTrue-Solid-State型マルチビームLiDA...

測定機器の専門商社である株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区/代表取締役社長:五味勝)は2018年9月11日までに、世界初のTrue-Solid-State型マルチビーム方式LiDAR(ライダー)である自動運転車用センサー「Xe...

自動運転レベル3、日本ではいまだ販売なし アウディA8も搭載断念…一方で量産...

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)とは、緊急時以外は自動運転のAI(人工知能)システムが運転の主体となる段階で、無人の自動運転車を実現する一歩手前と位置付けられている。しかし日本ではまだ自動運転レベル3を搭載した車両が一台も販売...