ホンダセンシング に関する記事

ホンダの自動運転・ADAS戦略とは? ホンダセンシング標準装備化

1948年、浜松の小さな町工場で自転車用補助エンジンの製造からスタートした本田技研工業(本社:東京都港区/八郷隆弘社長/以下ホンダ)。今では国内シェア2位(2017年販売台数)、世界でも7位(同)の世界有数の自動車メーカーとして存在...

【最新版】自動運転レベル2の要件や定義、機能を解説

独Audi社が自動運転レベル3(条件付き運転自動化)搭載車「A8」を発売して約1年が経つが、法規制などの社会の枠組みが追い付かずほぼ実用化されていないのが現状で、市販車の競争は依然として自動運転レベル2(部分運転自動化)ベースに行わ...

【最新版】ADASとは? 読み方や定義、機能は? 自動運転との違いは?

昨今発売される新車には、「自動ブレーキ機能標準装備」や「レーンキープアシスト搭載」などの売り文句が当たり前のように並んでいる。ドライバーの運転を支援する「ADAS」の標準化は進んでおり、一部は搭載義務化も検討されているようだ。今回は...

ホンダが決断、日本製から独ボッシュ製に 自動運転支援向けカメラ

これまでホンダが先進運転支援システム(ADAS)「ホンダ・センシング(Honda SENSING)」で使用する単眼カメラは日本電産エレシス製だったが、2017年に主力セダン「シビック」と軽自動車「N—BOX」に実施した全面改良の際に...

自動運転テスト進める全世界53社まとめ@カリフォルニア 解説付

カリフォルニア州車両管理局(DMV)の発表によると、同局が2018年5月9日までに自動運転試験の走行許可を交付している世界各国の企業は53社に上ることが分かった。 国別では、アメリカ企業が32社で最も多く、中国企業がネット大手...

自動運転特許、「安全性」出願が断トツ 中国からの出願数、日本凌ぐ

日本の特許庁は2018年5月14日、平成29年度特許出願技術動向調査を発表した。自動運転の分野では日本国籍の出願が多数を占めるなか、安全性に関する項目では中国が日本をしのいでおり、中国勢の躍進がうかがえる結果となった。 以下、...

米国でのホンダセンシング搭載車、累計販売100万台突破 自動運転実現への注目...

大手自動車メーカーであるホンダの米国現地法人アメリカン・ホンダモーター社(本社・米カリフォルニア州/神子柴寿昭社長)は4月10日、米国内におけるホンダ独自の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」搭載車...