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日本初!自動配送ロボットが車道走行 京セラ子会社、北海道で実証実験

京セラ子会社の京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都府京都市/代表取締役社長:黒瀬善仁)は2021年8月24日までに、自動配送ロボットのシェアリング型配送サービスの実証実験を、北海道石狩市の石狩湾新港地域の車道で開始し...

自動運転の無人交番、日本の三笠製作所が開発!ドバイ万博に納車

制御盤の設計・製造などを手掛ける株式会社三笠製作所(本社:愛知県犬山市/代表:石田繁樹)は2021年8月9日までに、ドバイ警察と共同開発を進めていた世界初の移動式交番「SPS‐AMV」(Smart Police Station-Au...

「高層ビル×直営コンビニ」、自動運転宅配の普及で最有力!

実用化に向けた取り組みが加速する自動走行ロボット。公道を使用した実証もスタートしているが、いち早く普及し始めるのは高層ビルなどを舞台とした屋内向けと思われる。 この記事では、高層ビルにおける配送ロボットの商機や、サービス対象と...

期待大!Yperが「置き配×自動配送ロボット」で物流課題に挑む

広島県を舞台にしたアクセラレーションプログラム「D-EGGS PROJECT」において、物流系ITスタートアップのYper株式会社(本社:東京都渋⾕区/代表取締役:内⼭智晴)が提案したAMR(自動配送ロボット)を使うプロジェクト案が...

自動運転EVはファブレス時代に!中国ではシャオミが有力?

スマートフォンメーカーとして知られる中国のXiaomi(小米科技/シャオミ)が、電気自動車(EV)分野への参入を表明した。事業は子会社が運営し、初期投資として100億元(約1,670億円)が投じられるほか、今後10年間で計100億ド...

Afterコロナの地方観光活性化、「MaaS推進」が重要施策に!

コロナ禍が収束した「アフターコロナ期」においては、国は地方観光の復活に向け、さまざまな需要喚起策を展開するものとみられる。ただし、長い目でみればこうした需要喚起策の効果は一時的なものだ。そこで重要となってくるアクションが、観光Maa...

中国EV戦争、シャオミ参入で混沌&激化!自動運転技術の搭載見据え

中国の大手スマートフォンメーカーである小米(シャオミ/Xiaomi)は2021年3月30日、ビジネス領域を「Smart Electric Vehicle」(スマート電気自動車)に拡大すると発表した。 報道発表によれば、スマート...

カナダBlackBerry、自動運転分野で大躍進!どんな技術を展開?

カナダの通信機器メーカーBlackBerry(ブラックベリー)が、中国IT大手の百度(バイドゥ)との戦略的パートナーシップを拡大すると発表した。百度のアポロ計画において築いてきた関係をいっそう深化させるようだ。 かつてはモバイ...

自動運転タクシー×音声AI、行き先指示のほか、配車依頼でも活躍

「音声」は自動運転車において、さまざまなイノベーションを生む。例えば、「◯◯◯へ行って」と車内のAIエージェントに指令を出せば、その地点に向けた最適な経路が算出され、人はハンドルを操作することも行き先を入力する手間もかけず、行きたい...

DeNA×SOMPO、スマホキー開発!カーシェア普及の起爆剤に

駐車場に眠っているクルマを、これまで以上により手軽に個人間でシェアができるようになり、維持費軽減ができるようになる——。そんなことを感じさせる報道発表があった。 DeNAとSOMPOホールディングスの合弁会社である株式会社De...