スタートアップ

「自動運転の目」LiDAR内蔵のランプ開発へ 小糸製作所、米Ceptonの株...

自動車用照明製造大手の株式会社小糸製作所(本社:東京都港区/取締役社長:三原 弘志)は2020年2月5日、「自動運転の目」と呼ばれるセンサーのLiDAR(ライダー)を製造・販売する米Cepton Technologies(セプトン・...

成田空港の第3ターミナルにも自律走行警備ロボット!機動性重視で「SQ-2」選...

成田国際空港株式会社(本社:千葉県成田市/代表取締役社長:田村明比古)は2020年1月29日までに、今年開催される東京五輪に向けて警備体制を強化するため、自律走行が可能な最新型警備ロボットを空港第3ターミナルに導入すると発表した。同...

「乗り放題×泊まり放題」、ダブルサブスクで起きる移動ビッグバン

世界で最も成功していると言われるフィンランド発のMaaSアプリ「Whim」には、公共交通の「乗り放題プラン」がある。日本におけるサービス開始も間もなくと言われる。 一方、最近では国内のスタートアップによる「泊まり放題」「住み放...

「お金を受け取る」MaaS実証、自動運転タクシーなど活躍 東京都内と空港結ぶ...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長/谷口恒)が開発した「自動運転タクシー」や「自動運転モビリティ」などを活用したMaaS実証が、2020年1月20日にスタートした。同日、実証実験のスタートに合わせ...

Microsoft「データの所有権はお客様」…自動車業界向け戦略発表、自動運...

米マイクロソフトは2020年1月19日までに今後の自動車業界向け戦略を発表し、自社のクラウドサービスやAI(人工知能)サービスを通じ、あらゆる規模の自動車関連企業がスマートモビリティプロバイダへと変革できるよう支援することを明確に述...

間もなく「届ける2.0」時代!米サビオークの自動運転宅配ロボに注目

人口減社会の日本でいま、人に変わる「宅配」「配達」の新たな担い手として、自律走行(自動運転)ロボットが注目されている。 宅配や配送などの作業はこれまで人が担っていたが、日本のオフィスやホテルでロボットが荷物届けてくれるという試...

世界の最新CASE技術が集結!オートモーティブワールド開催 自動運転やコネク...

2020年1月15日から17日までの3日間、東京都内の東京ビックサイトにて自動車業界世界最大級の専門展である「第12回オートモーティブワールド」が開催される。2019年開催の前回と比べて100社増の過去最多1100社が出展する予定と...

「AI自動運転×中国」による天変地異!スタートアップも続々、実用化目前

連日のように世界各地の自動運転関連ニュースが飛び交っているが、最近際立って目を引くのが中国関連のニュースだ。自動運転ラボが開設された約2年前は、米ウェイモを中心にアメリカ勢が圧倒的な地位を誇っていた印象が強いが、この2年で中国勢が急...

ついに「空飛ぶクルマ」に人が乗った!SkyDriveが有人試験スタート

「空飛ぶクルマ」の開発を手掛ける株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:福澤知浩)は2020年1月7日までに、日本で初めてとなる「空飛ぶクルマ」の有人飛行試験を2019年12月より開始したと発表した。 こ...

実はライドシェアが「オワコン予備軍」の理由 AI自動運転タクシーの普及で

アメリカのウーバー・テクノロジーズ、中国のDidi Chuxing(滴滴出行)、アジアのGrab…。これらの企業はともにライドシェア事業を展開し、世界から注目される有望企業の1社となっている。ただ彼らも現在の事業スタイルに固執すれば...