スタートアップ に関する記事

自動運転開発のティアフォー、国内最大規模のシリーズA調達額をさらに積み増し

事業開発段階の「シリーズA」における資金調達額が累計113億円に達し、同分野のスタートアップとしては国内最大規模に上ったことを発表した自動運転スタートアップの株式会社ティアフォー。オープンソースの自動運転OS「Autoware(オー...

独Blickfeldの最先端3D LiDAR、日本国内で販売開始 自動運転の...

「自動運転の目」と呼ばれるLiDARを開発するドイツ企業Blickfeldの製品が、日本国内で販売開始される。自動運転向けの高精度地図を作製することにも活用でき、注目を集めることになりそうだ。 日本のネクスビジョンテクノロジー...

米物流大手UPS、自動運転トラック開発のユニコーンTuSimpleへ出資

米物流大手のUPSが自動運転トラックを開発するスタートアップ企業の米TuSimpleに出資していたことが、2019年8月16日までに明らかになった。TechCrunchが報じた。 TuSimpleは自動運転レベル4(高度運転自...

競争力死守!愛知県が「スタートアップ推進課」…車業界の変革見据え 自動運転含...

愛知県といえばトヨタが本社を置く自動車の街だ。そんな愛知県が2019年9月1日、経済産業局に「スタートアップ推進課」を新設することがこのほど明らかになった。 愛知県の主力産業と言える自動車業界では今後CASE(コネクテッド、自...

【対談】コネクテッドの未来を探る スマートドライブの北川社長と自動運転ラボが...

いま、世界中の車の多くはまだコネクテッドカーではない。そんな中、シガーソケットに専用デバイスを差し込むだけで自動車をコネクテッド化するプロダクツを開発・販売している日本のベンチャー企業がある。株式会社スマートドライブ(本社:東京都港...

東京都の「起業家を世界へ」事業、MaaSスタートアップも採択

東京都は2019年8月8日までに、都内起業家の世界展開を後押しするプログラム「X-HUB TOKYO GLOBAL STARTUP ACCELERATOR」において、第1期モビリティコースの採択企業10社が決定したと発表した。 ...

新たな自動運転開発支援サービスを発表!ZMPとデジタルハーツHDの合弁会社Z...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2019年7月23日から26日の4日間、東京・飯田橋で「ZMP World2019」を開催した。「R&D(研究開発)から量産化へ」をテーマに掲...

日立AMS、自動運転系スタートアップと関係強化 米VCのPlug and P...

自動車部品事業を手掛ける日立オートモティブシステムズ株式会社は、自動運転やコネクテッドカー(つながるクルマ)の分野で、今後スタートアップ企業との関係を深化させる。 モビリティ領域への投資も積極的に行う米ベンチャーキャピタル(V...

自動運転向けAI開発の米Recogni、トヨタ傘下VCなどから2500万ドル...

自動運転向けAI(人工知能)を開発する米スタートアップ企業Recogniが、事業開発段階にあたる「シリーズA」の資金調達の一環として、トヨタ傘下のベンチャーキャピタル(VC)「トヨタAIベンチャーズ」などから2500万ドル(約27億...

【2019年7月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

名古屋大学発の自動運転スタートアップ・ティアフォーのシリーズAにおける累計調達額が113億円に到達した。シリーズAにおける累計調達額としては国内では最大規模だ。2019年7月に明らかになったこのニュースは、まさに自動運転領域にいま巨...