スタートアップ

間もなく「届ける2.0」時代!米サビオークの自動運転宅配ロボに注目

人口減社会の日本でいま、人に変わる「宅配」「配達」の新たな担い手として、自律走行(自動運転)ロボットが注目されている。 宅配や配送などの作業はこれまで人が担っていたが、日本のオフィスやホテルでロボットが荷物届けてくれるという試...

世界の最新CASE技術が集結!オートモーティブワールド開催 自動運転やコネク...

2020年1月15日から17日までの3日間、東京都内の東京ビックサイトにて自動車業界世界最大級の専門展である「第12回オートモーティブワールド」が開催される。2019年開催の前回と比べて100社増の過去最多1100社が出展する予定と...

「AI自動運転×中国」による天変地異!スタートアップも続々、実用化目前

連日のように世界各地の自動運転関連ニュースが飛び交っているが、最近際立って目を引くのが中国関連のニュースだ。自動運転ラボが開設された約2年前は、米ウェイモを中心にアメリカ勢が圧倒的な地位を誇っていた印象が強いが、この2年で中国勢が急...

ついに「空飛ぶクルマ」に人が乗った!SkyDriveが有人試験スタート

「空飛ぶクルマ」の開発を手掛ける株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:福澤知浩)は2020年1月7日までに、日本で初めてとなる「空飛ぶクルマ」の有人飛行試験を2019年12月より開始したと発表した。 こ...

実はライドシェアが「オワコン予備軍」の理由 AI自動運転タクシーの普及で

アメリカのウーバー・テクノロジーズ、中国のDidi Chuxing(滴滴出行)、アジアのGrab…。これらの企業はともにライドシェア事業を展開し、世界から注目される有望企業の1社となっている。ただ彼らも現在の事業スタイルに固執すれば...

2020年、空飛ぶクルマは「構想から実証」本格化へ

自動車領域と航空領域を足して2で割ったような新たなモビリティとして「空飛ぶクルマ」がある。「ドローン型」「航空機型」「自動車型」などベースとなるデザインはさまざまだが、空の移動手段といえば飛行機だけだった時代がいま変わろうとしている...

自動運転ラボが選ぶ「流行語トップ10」!大賞は…

自動運転ラボはこのほど、記事のタグ付け数で選んだ自動運転分野における2019年の「流行語大賞」を選定し、大賞1つ、金賞2つ、銀賞3つ、銅賞4つの計10個のキーワードを決定した。 2019年、業界において最も多く飛び交ったキーワ...

AIや自動運転…”知能化技術”、投資有望性1位 投資...

投資家たちはいつも成長市場を探している。早期に有望スタートアップやベンチャー企業に投資すれば、その時期が早ければ早いほど、キャピタルゲイン(売却益)は大きくなる。VC(ベンチャーキャピタル)やCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)にと...

トヨタとデンソー、自動運転技術などの革新へ半導体開発会社 社名は「MIRIS...

自動運転車両や電動車両などの技術革新に向け、トヨタとデンソーは2020年4月に合弁会社のMIRISE Technologiesを設立する。次世代の車載半導体の研究や先行開発が主な事業だ。 両社は2019年12月11日にこの合弁...

豊田通商、インドのバスアプリスタートアップに出資 MaaS関連事業を拡大

豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:貸谷伊知郎)は2019年11月27日までに、中長距離バスアプリサービス「Shuttl」(シャトル)を展開するインドのスタートアップ企業「Super Highway Labs」(スーパー...