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コネクテッドカーのデータ収益化を支援!OtonomoがSPAC上場へ

コネクテッドカーのデータ収益化ビジネスを支援するイスラエルのスタートアップOtonomo(オトノモ)は2021年3月5日までに、米ナスダック上場のためSPAC(特別買収目的会社)のSoftware Acquisition Group...

ボッシュ×Microsoftの協業、「OTA」「オープンソース化」がキーワー...

自動車部品大手の独ボッシュが米マイクロソフトと協業し、車両とクラウドをシームレスにつなぐソフトウェアプラットフォームの開発に着手することを、2021年3月2日までに発表した。2021年末までに完成させる予定という。 車載ソフト...

自動運転車×クラウドサービス、勝つのはどの企業だ!?

自動運転車の実現にはクラウドサービスは不可欠だ。そんな中、AmazonやGoogle、Microsoftなどが、自社のクラウドサービスのシェアを自動運転分野でも高めようと、すでに動き出している。 ■Amazon(Amazo...

自動運転車のデータ収集からマネタイズまで!(特集:マクニカのスマートモビリテ...

自動運転車は走行しながらさまざまな種類のデータを生成する。そしてそのデータ量も膨大なものとなる。そのため、データの効率的な収集や管理には、走行のための技術とは別の技術やソリューションが必要となる。 こうした点においてサポートを...

タイヤの摩耗量も検知!住友ゴム「SENSING CORE」が進化 自動運転車...

住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市/代表取締役社長:山本悟)は2021年2月19日までに、独自のタイヤセンシング技術「SENSING CORE(センシングコア)」の進化について発表した。 タイヤの空気圧や荷重、路面状態の...

「自動運転バス×顔認証」に秘める可能性 リピート客への割引運賃適用も可能に

日本国内でも将来本格的に普及が進むとみられる自動運転バス。乗車予約に応じてルートを最適化する「オンデマンド型」での運行だけではなく、現在の路線バスのような形態での運行も当然行われるようになると考えられるが、そこで活躍するのが「顔認証...

自動運転×セキュリティ、万全な対策は?(特集:マクニカのスマートモビリティへ...

自動運転の実現には、センサーによる認知技術やAI(人工知能)による解析技術、通信技術などさまざまな要素技術が求められるが、その中の一つとしてセキュリティ技術が挙げられる。 常時通信を行いながら走行する自動運転車は、常時ハッキン...

自動運転時代、音声認識は「即時性」必須!米セレンスの取り組みに注目

将来、自動運転車の車内では高度な音声解析技術によって、人が声で車載AI(人工知能)にさまざまな指令を出せるようになると考えられている。例えば、声だけで行き先を指定したり、速度を落とさせたり、といったことが可能になるはずだ。 た...

GM&Cruise、自動運転タクシー実現へ前進!Microsoftと提携、A...

自動運転タクシーの商用展開を目指す米ゼネラル・モーターズ(GM)と子会社のCruise(クルーズ)。サービス開始予定を延期するなどし、Google系Waymo(ウェイモ)に後塵を拝しているが、このほどプロジェクトの実現に向けて大きく...

V2X通信でやり取りされるデータの種類は?(深掘り!自動運転×データ 第43...

コネクテッドカーの普及が始まり、「つながるクルマ」が続々と市場に投入されている。通信技術を生かしたさまざまなサービスが誕生しているほか、自動運転の社会実装に向けクルマがあらゆるモノと通信するV2X(Vehicle-to-X/Vehi...