アジアニュース

アジア諸国に関連する自動運転やライドシェア、AI(人工知能)などに関する最新ニュースやコラムを掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

「フロントガラス2.0」時代、ARで制限速度など投影!韓国StradVisi...

自動車のフロントガラスは、今はただのガラスでしかない。もし今のフロントガラスを「フロントガラス1.0」とするなら、「フロントガラス2.0」はどのような進化を伴うのだろうか。こうしたことを考えさせる報道発表があった。 自動車向けの物体認...

三菱商事、インドネシアで自動運転実証!不動産開発最大手と協業

総合商社の三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:垣内威彦)は2021年12月16日までに、インドネシアで自動運転実証実験を開始することを発表した。自動運転ソリューションプロバイダーのマクニカとの共同企業体にて実施す...

EV開発で包囲網!鴻海MIH、61カ国2,100社規模に 日本企業も多数

台湾のFoxconn(鴻海)によるEV(電気自動車)ソフトウェア・ハードウェアのオープンプラットフォーム「MIH」の注目度が世界的に高まっているようだ。 2020年10月の設立から1年余りが経過し、日本をはじめとする世界各国か...

日本工営、ベトナムで自動運転の実証実験プロジェクト 現地ディベロッパーなど共...

建設コンサルタント大手の日本工営株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:新屋浩明)は2021年12月10日までに、ベトナムで自動運転車両の実用化を目指し、実証実験を開始したことを発表した。 ベトナムの大手不動産デベロッ...

韓国の新興企業42dot、ソウル市内で自動運転タクシー展開

いま勢いに乗っている韓国の新興企業がある。 自動運転技術を開発する「42dot」というスタートアップだ。 事業の初期段階の「シリーズA」の資金調達としては韓国で最大規模となる1,040億ウォン(約99億円)を集め、2021年1...

韓国ソウル市長「世界TOP5の自動運転都市に」 2030年ビジョンを発表

韓国の首都ソウルの呉世勲(オ・セフン)市長は2021年11月29日までに、「ソウル自動運転ビジョン2030(Seoul Selfp-driving Vision 2030)」を発表した。 公共交通に自動運転バスや自動運転タクシ...

韓国ヒュンダイ、2022年に自動運転レベル3の市販車を発売へ

韓国最大手の自動車メーカーである現代自動車(ヒュンダイ)は、2022年にも自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の機能を搭載した市販車に市場に投入する計画だ。 2021年11月10日に同社が開いたヒュンダイ開発会議の基調講演で...

「AI四小龍」の香港SenseTime、スマートカー向け新ブランド「絶影」発...

自撮りアプリ「SNOW」のAI(人工知能)顔認識技術などを手掛けた香港企業SenseTime(センスタイム)が、スマートカー向けソリューションの新ブランド「SenseAuto絶影(ぜつえい)」を発表した。 DMS(運転手監視シ...

物体認識AIに強み!韓国StradVisionが「360度全方位型」も掲げる...

自動運転車両向けの物体認識AIソフトウェア「SVNet」を提供する韓国のStradVision(ストラドビジョン)は2021年4月2日までに、これまでに開発した技術や事業の成果、2021年度の技術ロードマップを発表した。 ...

現代自動車、自動運転レベル4車両を2023年に公道デビュー 鄭会長が構想

韓国の自動車メーカー大手・現代自動車(ヒュンダイ)の鄭義宣(チョン・ウィソン)会長は、2021年3月16日に行われたグループ社員とのビデオカンファレンスにおいて、自動運転レベル4(高度運転自動化)の機能を搭載した車両を2023年にも...