アジアニュース

アジア諸国に関連する自動運転やライドシェア、AI(人工知能)などに関する最新ニュースやコラムを掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

日本の近隣国、MaaSの進み具合は?台湾とシンガポールの事例

日本国内でも盛んに取り組まれつつあるMaaS。近隣のアジア各地でも同様の取り組みは広がっている。とくに台湾・高雄市やシンガポールはMaaS導入に積極的な印象だ。 今回は経済産業省が発表している資料から、台湾・高雄市、シンガポー...

自動運転”まだまだ感”の韓国、政府の1000億円投下...

自動運転では遅れをとっている印象の韓国だが、国をあげての逆転を狙っているようだ。韓国政府は2020年5月3日までに、自動運転開発に1000億円規模の資金を投下することを発表したという。民間企業による自動運転実証や関連ビジネスの展開を...

「AI自動運転×中国」による天変地異!スタートアップも続々、実用化目前

連日のように世界各地の自動運転関連ニュースが飛び交っているが、最近際立って目を引くのが中国関連のニュースだ。自動運転ラボが開設された約2年前は、米ウェイモを中心にアメリカ勢が圧倒的な地位を誇っていた印象が強いが、この2年で中国勢が急...

日本と横並びに…韓国も7月に「自動運転レベル3」の販売解禁

韓国で自動運転レベル3(条件付き運転自動化)を搭載した自動車の販売が、2019年7月から解禁される見通しであることが分かった。韓国の英字紙「The Korea Herald」などが1月6日までに報じている。 韓国の各メディアが...

AI自動運転、台湾で官民の最大プロジェクト始動 工業技術研究院とモビールトロ...

台湾における半導体業界のパイオニアとして知られる「工業技術研究院」(ITRI)が、自動運転技術を搭載したEV(電気自動車)バスの開発・製造に乗り出す計画が、2020年1月1日までに明らかになった。 ITRIは台湾の政府系開発機...

豊田通商、インドのバスアプリスタートアップに出資 MaaS関連事業を拡大

豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:貸谷伊知郎)は2019年11月27日までに、中長距離バスアプリサービス「Shuttl」(シャトル)を展開するインドのスタートアップ企業「Super Highway Labs」(スーパー...

韓国ヒュンダイとソウル市、自動運転の共同事業で覚書 インフラ情報を提供

韓国の自動車メーカーである現代自動車(ヒュンダイ)と韓国ソウル市は2019年11月26日までに、自動運転技術に関する共同事業を進めるために覚書を結んだ。覚書の調印により、ヒュンダイの自動運転車がソウル市内で実証実験を実施することにな...

WILLER、シンガポールの観光地で自動運転の定期有償サービス開始

高速バス大手のWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)のシンガポール子会社は2019年10月29日までに、シンガポールの観光地「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」において、自動運転車両による有償の定期運行サービスを...

Volocopter、シンガポールで「空飛ぶタクシー」の有人飛行に成功!

「空飛ぶクルマ」の製造企業であるドイツの「Volocopter(ボロコプター)」は2019年10月22日、シンガポールで空飛ぶタクシーの有人試験飛行を成功させたと発表した。 同社はドイツやドバイなどで実証実験を過去に実施してい...

悪天候なんの!自動運転実現へパナソニックが最強ミリ波レーダ

パナソニックの社内カンパニーの一つであるオートモーティブ社(本社:神奈川県横浜市/社長:楠見雄規)は2019年10月21〜25日にシンガポールで開催される「ITS世界会議シンガポール2019」で、悪天候でも障害物の形状識別が可能な「...