自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

自動運転タクシー、貨客混載での活用に注目高まる 「人流×物流」のダブル革新

自動運転タクシー——。株式会社ZMPと日の丸交通株式会社が日本で実証実験を実施したことでも話題になり、アメリカではグーグル系ウェイモが2018年12月にも商用サービスとして営業をスタートさせる。この自動運転タクシーについて、人を運ぶ...

政府のスーパーシティ懇談会、「自動運転車しか走れない街」も想定の一つに

政府は2018年12月2日までに、第3回目となる「『スーパーシティ』構想の実現に向けた有識者懇談会」(座長・竹中平蔵)の会合を開き、中間取りまとめを行った。 配布資料ではスーパーシティの考え方として、自動走行や自動配送、キャッ...

ボルボ、LiDAR開発企業ルミナーと認知技術などを紹介 自動運転車向けセンサ...

スウェーデンの自動車メーカー大手ボルボ・カーズと、自動運転車の「目」の役割を果たすLiDARを開発する米スタートアップのルミナー(本社:フロリダ州/最高経営責任者:オースティン・ラッセル)は2018年11月26日から29日まで、米ロ...

自動車部品メーカーのミツバや群馬大、群馬県桐生市で自動運転車使った実証実験

自動車部品メーカー大手の株式会社ミツバ(本社:群馬県桐生市/代表取締役社長:長瀬裕一)と群馬大学(所在地:群馬県前橋市/学長:平塚浩士)、群馬県桐生市(市長:亀山豊文)は2018年12月2日までに、複数の種類の自動運転車両を使った公道実証実...

【インタビュー】変動料金やAI需給予測…革新×伝統で変革期勝ち抜く 大和自動...

自動運転技術を搭載した無人タクシーの開発が進み、ライドシェアなども世界的に普及する中、タクシー業界が永続的な存続・発展に向けた新たな取り組みに挑んでいる。 そんな中、東京唯一の上場企業である大和自動車交通株式会社(本社:東京都...

タクシー業界、進むキャッシュレス化 PayPay、第一交通が導入開始 決済サ...

タクシー業界でキャッシュレス化が進んでいる。クレジットカードをはじめ、「Suica(スイカ)」などの電子マネー、「Apple Pay」や「Google Pay」といったスマホ決済などが浸透しており、2018年11月にはQRコード決済...

GM、自動運転子会社にCEO派遣 クルーズ、企業価値1.6兆円に

米自動車メーカー大手のゼネラル・モーターズ(GM)は2018年11月29日、GM内でナンバー2の要職につくダン・アマン社長を、同社の自動運転子会社GMクルーズの最高経営責任者(CEO)として派遣するという人事を発表した。 GM...

自動運転ベンチャーZMP、新卒・第二新卒採用を強化 オープンセミナーを初開催...

自動運転タクシーの営業試験走行や物流支援ロボットの開発・販売などで注目を集めるあの会社が、2020年度の新卒・第二新卒採用を強化すると2018年11月29日に発表した。その会社とは、自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文...

MaaS市場、8年で10倍 2025年に25兆円規模 インド企業が予測

市場規模が8年で10倍となり、2025年には25兆円規模となる——。移動手段をサービスとして提供する「MaaS(マース)」の世界市場規模について、インドのコンサルティング企業がこんな予測を2018年11月30日までに発表した。 ...

独ボッシュ、センチ単位の位置特定精度を実現 自動運転車向けに開発

自動車部品メーカー大手の独ボッシュは2018年11月30日までに、自動運転車両の位置を正確に把握する「Vehicle motion and position sensor(VMPS)」などについて報道発表を行った。同社は位置特定技術について...