実費負担型のライドシェアサービス「CREW」、那須で実証実験をスタート

「乗せたい人」と「乗りたい人」をマッチング





Azitの須藤 信一朗取締役(左)と那須高原次世代交通協議会の片岡孝夫会長(右)=出典:Azitプレスリリース

実費負担型のライドシェアサービス「CREW」。このサービスの実証実験が、栃木県の那須塩原市と那須町で2019年8月9日に始まった。CREWの運営会社である株式会社Azitと那須高原次世代交通協議会が発表した。

CREWは「乗せたい人」と「乗りたい人」をマッチングするサービスで、乗った人がガソリン代などの実費やシステム使用料などを払う形で利用するという仕組みだ。







今回の実証実験では、地元の人たちが「CREWパートナー」と呼ばれる運転手となり、那須を訪れる人の移動をサポートする。実証実験はその後の本格稼働を見据えたもので、今回の実証中に利用した観光客などから意見を聞くという。

実証実験は3カ月間を予定している。







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