あいおいニッセイ、香川大との共同研究でMaaS保険のあり方検討

3月の連携協定に基づく取り組み



あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区/社長:金杉恭三)は2019年8月6日までに、香川大学とMaaSに関する特別共同研究を開始すると発表した。







あいおいニッセイ同和損保と香川大学は3月に連携協定を結んでおり、特別共同研究はこの連携協定に基づくもの。日本国内でMaaSで地域課題を解決しようという機運が高まりつつある中、「MaaS構築・展開および保険のあり方」をテーマに研究に取り組むという。

具体的には、香川大学側はMaaS構築・展開の研究とその過程で生じ得る課題解決について研究し、あいおいニッセイ同和損保側はその研究結果を受けてMaaSに伴う保険のあり方を検討するという枠組みだという。

【参考】関連記事としては「MS&AD、MaaS向け保険領域などでイスラエル企業と業務提携」も参照。







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