自動運転、介護の現場にも!オリックス・リビング、米ロボット企業Aeolus Roboticsとコンサル契約

既に施設で動作確認などスタート





出典:オリックス・リビング社プレスリリース

有料老人ホームなどの運営を手掛けるオリックス・リビング株式会社(本社:東京都港区/社長:森川悦明)は2019年6月7日までに、自動運転(自律走行)機能などが搭載されたAI(人工知能)搭載型サービスロボットの導入に向け、米Aeolus Roboticsとコンサルティング契約を締結したと発表した。

導入を目指すのはAeolus Robotics社が開発する「アイオロス・ロボット」。空間認識機能や物体検知能力に優れ、周辺環境の地図作成や自律走行が可能なことなどが特徴だ。介護施設で導入されれば、見守りや運搬、緊急対応などを担うことによって省人化などへの貢献が期待されるという。







また、既にオリックス・リビング社が運営する介護施設で基本的な動作確認などが進められているという。

両者は報道発表で「オリックス・リビングとAeolus社は、介護ロボットの開発・技術支援を通じて、介護現場への普及を推進し、高齢者の暮らしの質の向上に努めてまいります」としている。

【参考】関連記事としては「自動運転社会の到来で激変する9つの業界」も参照。







関連記事