ジョルダン子会社のJ MaaS、野村総合研究所と資本業務提携で基本契約

2021年には「日本版MaaS」実現へ



経路検索サービスの大手ジョルダンの子会社であるJ MaaS株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:佐藤俊和)は2019年8月22日、野村総合研究所(NRI)と資本業務提携に向けた基本契約を締結したと発表した。


J MaaSは2018年7月設立。さまざまな交通機関に関するサービスの利用をスマートフォンで完結できるプラットフォームの開発のほか、経路検索に含める交通サービスの拡充などにも取り組んでいる。

報道発表によれば、今回の基本契約の締結を通じ、「今後、NRIが保有する企画力やシステム開発等の協力・協調をさらに進め、MaaSビジネスの拡大を図っていきます」としている。

ジョルダンはJ MaaSが開発するサービス基盤を活用し、2021年には「日本版MaaS」の実用化を実現をしたい考えと示している。

【参考】関連記事としては「ジョルダンと豊田市、「観光型MaaS」のモバイルチケット提供 キャッシュレスで乗車券や企画きっぷの購入決済」も参照。



関連記事