EV(電気自動車)

都市部の配送、車を遠くに停め自動運転ロボが配達 こんな未来も

国土交通省が主導する「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」が2019年10月に開かれた。 将来的な自動運転の活用に向け、自動運転技術の都市への影響可能性の抽出や整理をはじめ、自動運転技術の活用に関する検討を行...

VW(フォルクスワーゲン)「We」のMaaS事業解説&まとめ

欧州自動車メーカーの雄、フォルクスワーゲン(VW)グループがモビリティサービスへの参入を加速させている。2019年6月にはカーシェアリング事業に本格参入し、世界展開を図っていく構えだ。 このほかにもさまざまなシェアサービスや付...

CASE対応推進!米UL、鹿島EMC試験所の次世代モビリティ棟を本格稼働へ

第三者安全科学機関である米ULは2019年12月2日、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)対応の推進に向け、千葉県の「鹿島EMC試験所」に新設した次世代モビリティ棟を2020年1月6日から本格稼働させることを発表...

独Continental、OTAでの即時アップデート可能な高性能コンピュータ...

ドイツ自動車部品大手コンチネンタルは2019年12月2日までに、同社の新型高性能コンピューター「ICAS1」をフォルクスワーゲン(VW)の新モデル向けに量産することを発表した。 コンチネンタルはこの新型高性能コンピューターにつ...

テスラのコネクテッド機能まとめ ソフトアップデートでエンタメ機能充実

生産体制の構築が順調に進み始め、世界シェア拡大をうかがうEV(電気自動車)大手の米Tesla(テスラ)。EVに特化したビジョンがついに花を咲かせるか注目が集まる。 自動運転開発にも積極的で、2019年には「ロボタクシー構想」を...

自動運転、テスラの戦略まとめ スマート・サモン機能導入!ロボタクシー構想も

EV(電気自動車)大手で先進的な自動運転機能を次々と発表する米Tesla(テスラ)。イーロン・マスクCEOのビッグマウスに呼応するかのように、数々のトラブルを巻き起こしながらもしっかりと業界における存在感を高めている。 そんな...

自動運転に力を入れる静岡、「ShowCASEプロジェクト」とは?

静岡県は2019年11月19日までに、2018年から進めている「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」で、公道での実証実験を2019年11月25日からスタートさせると発表した。開始当日は開会式も行われ、関係者の試乗や報道試乗会も行う...

【保存版】トヨタ×自動運転の全てが分かる4万字解説

世界の自動車販売において、独VW(フォルクス・ワーゲン)グループと首位を争うトヨタ自動車。リーディングカンパニーの1社として長年業界をけん引してきた実績は、確かな信頼や技術力を築き上げてきた。 同社のブランドは今後も揺るぎない...

東北大NICHe、自動運転実証などで南相馬市と浪江町と連携協定

東北大学未来科学技術共同研究センター」(所在地:宮城県仙台市/センター長:長谷川史彦)=NICHe=は2019年11月12日までに、自動運転技術や電気自動車(EV)の社会実装による地域交通の課題解決などに向け、南相馬市と浪江町の両自...

ボッシュの新概念「PACE」、自動運転のほか「パーソナライズ」も

自動車部品供給メーカー大手の独ボッシュは、2019年10月24日から開催されている東京モーターショーで「PACE」という新概念を発表した。 自動車業界では現在「CASE」というキーワードが主に使われているが、この「CASE」と...