自動運転バス
【2024年1月の自動運転ラボ10大ニュース】車載半導体開発が国内でも加速
官民ITS構想・ロードマップが初めて策定された2014年から丸10年となる2024年。この10年間で自動運転を取り巻く状況は大きく変わった。 この勢いは新年を迎えてもとどまることはなく、国内では自動運転実証や半導体開発に関する...
自動運転車、事故多発は「仕方ない?」 3カ月で相次ぎ4件発生
2024年1月17日、愛知県常滑市で自動運転車の事故が起きた。自動運転車両の事故は2023年10月と11月、そして今年に入り1月初旬にも起きており、これで昨年秋からの約3カ月で4件発生したことになる。 自動運転車の実証実験の加...
EVモーターズ、創業4年で「万博向け自動運転バス」採用の快挙
2025年開催予定の大阪・関西万博。国内外から大勢の来場が見込まれ、その数は1日あたり10~20万人と予想される。こうした来場者の足として、Osaka Metro Group(大阪メトロ)が導入するのがEVバスだ。同社は150台のE...
光ったら「自動運転バスが接近!」の合図 積水樹脂、実証向けに試作品展開
化学メーカーの積水樹脂(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:馬場浩志)は、広島県呉市で行われる自動運転の実証実験で、「スマート道路鋲」と「LED表示板(オプトマーカー)」を提供する。 これらは、同社がトヨタや光波と共同開発した...
【計画判明】大阪メトロ、万博で自動運転バス計10台を運行!総ルート長は8.1...
2025年開催予定の大阪・関西万博における自動運転車の運行計画概要が、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)の資料から明らかになった。会場外3.3キロ、会場内4.8キロのルートを大型・小型の自動運転バスで運行するという。総運行ルートは合計...
国産自動運転バス、「国内最長」36kmを運行!WILLERとティアフォーが実...
新潟県佐渡市で、全長約36キロの「国内最長ルート」を自動運転するという実証実験が2024年1月12日〜21日に実施中だ。 自動運転サービス導入を見据えたもので、高速バス大手のWILLERと自動運転スタートアップであるティアフォ...
【国別】自動運転、2024年の業界展望&超重要トピックス一覧
着々と社会実装の域を広げる自動運転。数年前に各国企業が発表した目算からは遅れているものの、じわりじわりと技術を向上させ、実証や実用化の波はしっかりと押し寄せている。 2024年は各国でどのような動きがあるのか。業界展望に触れて...
岐阜市の自動運転バス、レベル4実現「5年間以内」
岐阜県岐阜市で2023年11月から、自動運転バスの運行がスタートしている。2028年3月まで5年間の継続運行という長期計画となっている。 運行期間を長期の「5年」と最初に明言している点からは岐阜市の覚悟を感じるが、もう1つの注...
外車の自動運転EVバス、羽田で2車種展開!BOLDLYが発表
ソフトバンク子会社で自動運転事業を展開するBOLDLY株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:佐治友基)は、羽田空港に隣接した大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICity)」で、エストニアの...
インド道路相「自動運転は解禁しない」 ドライバーの雇用保護を優先
インドのニティン・ガッカーリ道路交通大臣は2023年12月18日、自動運転車はインドで導入・解禁させない方針を明らかにした。人間のドライバーの雇用が大幅に減少することを防ぐための措置だという。自動車関連イベントで語った。 ガッ...
















