遠隔監視

国内初!自動配送ロボで遠隔監視型の公道走行許可 パナソニックが取得

自動配送ロボットの実用化に力を入れるパナソニックホールディングスは2022年4月20日までに、国内初となる完全遠隔監視・操作型(フルリモート型)の公道走行許可を取得したと発表した。 技術レベルの高度化により、実用化を見据えた取...

自動運転タクシーとは?(2022年最新版)

米Waymo(ウェイモ)の商用サービス実施を皮切りに、現実味を帯びてきた自動運転タクシー(ロボットタクシー)。ドライバー不在の自動運転タクシーが当たり前のように客を乗せて市街地を走行する光景も、近い将来、当たり前のものとなっていくは...

自動運転シャトルの製造企業、「販売後」にも商機!メンテや有料オプションで

世界各地で実用化の動きが加速している自動運転技術。自動運転車そのものの市場化はすでに始まっており、付随するLiDARなどをはじめとする「製品」のビジネス化が大きく動き出している。 その一方、自動運転に関連する各種サービスのビジ...

イオンで買い物「持って帰るの大変・・・」 配送ロボにお任せを!

京セラは2022年3月13日までに、複合型商業施設「イオンスタイル幕張ベイパーク」を拠点にした自動運転配送ロボットの実証実験を開始すると発表した。 今回の実証実験は、近隣のマンションに住む住民が店舗に停まっている配送ロボットに...

自動運転、2022年度の国の到達目標・取り組み内容は?

米国・中国を中心にレベル4移動サービスの実用実証が加速し、ドイツのようにレベル4を可能にする法改正を行う動きが出るなど、自動運転技術の社会実装を目指す取り組みは依然活発だ。 日本も道路交通の安全や効率化、国際競争力などの観点か...

日本初!夜間に公道で自動運転実証 遠隔監視型、静岡県掛川市で

静岡県と掛川市はこのほど、東急やソフトバンクなどと協力し、映像伝送を活用した遠隔型自動運転の実証実験を2021年12月16〜22日に掛川市で実施することを発表した。 自動運転車は昼と夜に運行するが、夜間に公道で遠隔型自動運転を...

宅配ロボの自動運転化、「遠隔(現地無人)」という重要ステップ

自動走行ロボット実用化に向けた取り組みが加速している。多くは歩道などを走行する小型のロボットだが、車道走行を見越した開発も行われており、各地で実証が進められている。 現段階では、実証環境こそ整ったものの、実用化に向けた走行ルー...

遠隔型自動運転、「運賃のみで運行費用をまかなうのは困難」という一文

警察庁が主導する「令和3年度自動運転の実現に向けた調査検討委員会」の第2回が2021年7月7日に開催され、東急株式会社(本社:東京都渋谷区/取締役社長:髙橋和夫)が2020年12月に実施した実証実験の結果が報告されている。 そ...

自動運転の社会実装、目指すは2024年度!静岡県、今年度も実証、受託企業は東...

東急株式会社(本社:東京都渋谷区/取締役社長:髙橋和夫)は2021年8月9日までに、静岡県が実施する自動走行実証事業「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」の2021年度事業受託者に決定したことを発表した。 静岡県は2...

自動運転特許出願、日本2万超!2014〜18年、米中抜き世界最多

特許庁はこのほど、「自動運転」や「MaaS」に関連する特許出願技術の動向について、2020年度における調査結果をまとめた。 特許出願技術動向調査は、企業や大学、研究機関などが開発戦略や知的戦略を策定するために、世界中の特許情報を分析し...