自動運転
ついに実現へ!レベル4の自動運転タクシー、限定地域での運行ガイドライン発表
国土交通省は2019年6月、「限定地域での無人自動運転移動サービスにおいて旅客自動車運送事業者が安全性・利便性を確保するためのガイドライン」を策定・公表した。これにより、無人自動運転による移動サービス導入に関わる必要要件などが明確に...
自動運転開発のティアフォー、シリーズA調達額が113億円に 国内最大規模
自動運転スタートアップの株式会社ティアフォー(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:武田一哉)は2019年7月4日、「シリーズA」における資金調達額が累計で113億円に達し、シリーズAにおける資金調達額としては国内最大規模に上ったこ...
自動運転車、”脳”を積まない「遠隔型」が最有力? 鍵...
次世代移動通信システム「5G」とともに実証が進む自動運転車の遠隔操作技術。自立走行する車両の監視やバックアップが主な役割となるが、通信技術を用いて、本来各車両に搭載すべきシステムを簡素化する技術開発なども進んでいるようだ。 こ...
ついに本格的戦闘態勢へ!自動運転開発のトヨタ子会社TRI-AD、日本橋室町三...
トヨタ子会社で自動運転ソフトウェアの開発を手掛けるトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(TRI-AD)は2019年7月1日、東京都中央区の大型複合施設「日本橋室町三井タワー」に本社オフィスを移...
カリフォルニア州、ウェイモに自動運転タクシーのサービス許可
自動運転タクシー事業を展開するグーグル系ウェイモに対し、カリフォルニア州公益事業委員会(CPUC)は2019年7月2日、自動運転タクシーで乗客を運ぶサービスを展開する許可を付与した。 ウェイモは現在、米アリゾナ州のフェニックスで自動運...
欧米・中国の11社で「自動運転の安全白書」作成し公開 日本企業は参加なし
自動運転技術を開発する欧米の自動車メーカーや自動車部品メーカーら11社が、自動運転と安全に関する「SAFETY FIRST FOR AUTOMATED DRIVING」(英語版)というホワイトペーパー(白書)を共同で作成し、2019...
運転時間の平均は1人80分、自動運転になったら代わりに何をする?
製品評価技術基盤機構が実施した調査結果によれば、日本人の1日あたりの運転時間は1人約80分らしい。人が全く運転に関与しなくてもよい完全自動運転が実用化されれば、この80分は「自由時間」となる。 将来この自由になった時間、人々は...
農機の自動運転化などでスマート農業実現!北大と岩見沢市、NTTグループ
自動運転技術を農業に活用するスマート農業に産官学の複数団体で取り組んでいく協定が2019年7月2日までに締結された。参加するのは国立大学法人北海道大学、北海道岩見沢市、日本電信電話(NTT)、東日本電信電話(NTT東日本)、NTTドコモの5...
自動運転自動車の自動入庫、機械式駐車設備で初の成功 新明和工業が発表
パーキングシステム事業も手掛ける新明和工業株式会社(本社:兵庫県宝塚市/取締役社長:五十川龍之)は2019年7月1日、機械式駐車設備における自動運転自動車の駐車実証実験に、 業界で初めて成功したと発表した。 実証実験は群馬大学...
自動運転AIロボット「Quicktron」の導入支援 船井総研ロジが発表
物流コンサルタント事業を手掛ける船井総研ロジ株式会社(東京本社:東京都千代田区/代表取締役社長:菅重宏)は2019年7月1日、自立分散型AI(人工知能)ロボティクスの導入コンサルティングサービスの提供をスタートしたと発表した。
...

















