自動運転

ダブルの「国内初」!自動運転EVで搬送サービス&専用保険

ティアフォーとヤマハ発動機の合弁企業eve autonomyが、自動運転レベル4の自動搬送サービス「eve auto」の提供を2022年11月30日から正式に開始した。また同日、損害保険ジャパンもレベル4サービス導入前から導入後まで...

自動運転、トヨタに「置いてけぼり感」?ホンダ新発表で

自動運転レベル3で先行するホンダは2022年12月1日、安全運転支援分野における次世代技術を発表した。「Honda SENSING 360」や「Honda SENSING Elite」の進化系で、自動運転技術に通じる先端技術の搭載を...

自動運転業界では「見慣れない会社」と言われたら勝ち

近年、有望視されている市場の1つに「自動運転」市場がある。従来の自動車が自動運転車にいずれ全て置き換わるとすれば、イメージがしやすい。 しかし、それだけではない。自動車の中で運転手が運転をしなくてよくなるため、「可処分時間」が...

この奇抜なクルマ、旭化成です 「自動運転時代」見据え設計

上の写真を見てほしい。この車両は、旭化成の3台目となるコンセプトカー「AKXY2」だ。 この車両は、「3つのS」とコンセプトに開発されたという。「Sustainability」(持続可能なクルマづくり)、「Satisfacti...

自動運転、実証実験の結果一覧(2022年最新版)

自動運転技術の実用化に向けた実証が各地で進められている。一部は実用化域に達しつつあり、レベル4法の改正とともに取り組みはますます加速していく見込みだ。 年々進化を遂げている研究開発現場では、どのような成果が上がり、またどのよう...

自動運転技術、仮想世界で「リアル」に実証!ティアフォーに注目

自動運転開発を手掛けるティアフォーはこのほど、自動運転開発プラットフォーム「Web.Auto」にデジタルツイン指向の自動運転シミュレーター機能「AWSIM」を追加した。リアリティあふれる仮想環境で検証を進めることで、AI(人工知能)...

トヨタの「自動運転レベル2」、安全に使うためのTips

トヨタの高度運転支援技術「アドバンスト・ドライブ(Advanced Drive)」は、2021年4月に提供が始まった。高速道路などの特定の条件下において「ハンズフリー」(手放し運転)が可能だ。自動運転レベル2に相当する。 これ...

因縁のライバル、日本vs韓国「自動運転」市場の勝者は?

何かと比較されることが多い日本と韓国。隣国であり、東洋文化を背景にした共通点を持つ一方、政治的な背景からライバル視・敵視するような見方もあり、さまざまな場面で比較対象とされることが多いようだ。 では、自動運転分野ではどうだろう...

テスラの自動運転事業、Twitter買収のせいで遅れも

米EV(電気自動車)大手テスラのCEO(最高経営責任者)であるイーロン・マスク氏が米Twitter社を買収してから、Twitterがらみの話題に事欠かない。 テスラの経営は、マスク氏がいかに自身のリソースをテスラに費やすことが...

自動運転車「100万円時代」はすぐ!?価格が普及のカギ

自動運転レベル3を世界で初めて搭載したホンダの新型「レジェンド」の価格は、1,100万円だ。レベル3搭載の意義は非常に大きいが、一般庶民にはまだまだ手が届かない価格帯だ。 自動運転機能が搭載された乗用車は、いずれは現在の「普通...