自動運転

世界初?自動運転中の「ハンドル折り畳みモード」登場

個人所有向け自動運転車の開発を手掛ける米Tensorが、グローバルサプライヤーのAutolivと共同で格納式ステアリングホイールを開発したと発表した。手動運転と自動運転の双方に対応したデュアルモードにより、ドライバーに新たなUXを提...

Googleロボタクシー、「ドアを閉めてくれた人」に1700円

世界最先端を走るグーグル系Waymoの自動運転タクシーだが、意外な盲点があるようだ。乗客がドアを半開きにしたまま降車した場合、ドアがちゃんと閉められるまで運行不能に陥るという。それゆえ、ドアを閉めるだけのギグワークが存在し、その報酬...

Googleロボタクシー、2026年KPIに「週100万回乗車」を設定

米国各地でドライバーレスの自動運転タクシー(ロボタクシー)サービスを展開している米Google系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)。2026年末までに米国で有料のロボタクシー乗車を週100万回達成することを目標としていることが...

自動運転バスの事故事例まとめ【調査報告書付き】

国内で実用化が加速する自動運転バス。2025年末時点で11カ所がレベル4認可を受け、このうち9カ所で自動運転サービスに必要となる特定自動運行許可も出されている。 実質レベル2状態ながら通年運行や長期実証に臨むエリアも数十カ所に...

トヨタ、テスラに対抗!「自動運転タクシー」を中国で量産

トヨタグループがついに自動運転タクシーの量産化を開始したようだ。量産第1号車はすでにラインオフしており、パートナーシップを結ぶ中国Pony.aiとともに2026年中に1,000台を生産する計画だ。 Pony.aiはグローバル路...

Googleの自動運転タクシー、「フィリピンから遠隔監視」と判明

世界で初めて自動運転タクシー(ロボタクシー)を商用化したGoogle系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)。米国各地でドライバーレスのロボタクシーサービスを展開しているが、遠隔オペレーターの拠点の一部をフィリピンに置いていること...

自衛隊、攻撃支援で「自動運転車」利用へ

防衛力強化にかじを切った日本。予算増はすでに始まっており、防衛増税もまもなく始まる。その是非はさておき、衆院選2026で歴史的大勝を果たした自民党は、防衛分野における施策・取り組みをさらに加速していく可能性が高い。 防衛省が取...

古市憲寿さん、自動運転タクシーを「2文字」で絶賛

社会学者の古市憲寿氏が米国で自動運転タクシー(ロボタクシー)を体験したようだ。X(旧Twitter)で「快適」と投稿している。 米国では各地でドライバーレスのロボタクシーが走行している。それに対し、日本はまだ実証実験段階にあり...

テスラのロボタクシー、キロ100円(日本の1/5)で売上40兆規模に

米EV(電気自動車)大手テスラの自動運転タクシー(ロボタクシー)の売上について、2035年までに2,500億ドル(約38兆円)に達する可能性があるとの予測が出ており話題になっている。この予測をしたのは、米独立系調査会社のウルフ・リサ...

タクシーアプリGO、上場は「自動運転ビジネス」の伏線か

配車アプリ国内最大手のGOが、東京証券取引所へ上場申請を行ったことが発表された。早ければ今夏にも上場する見通しという。 アプリ配車はまだまだ開拓の余地が大きく、同業界で圧倒的シェアを誇るGOの伸びしろは非常に大きい。期待度満点...