自動運転

フェラーリが時代錯誤?「自動運転させない」宣言

自社初のBEV「Luce(ルーチェ)」を発表し、話題を集めるイタリアの自動車メーカー・フェラーリ。時代の変化に合わせ、ついにエンジンのない跳ね馬を市場に送り出すこととなった。 一方、自動運転技術に関しては、同社CEOのベネデッ...

自動運転車、「時速180km」に到達

自動運転で時速180kmが実現した。ただしこれは、最近の話ではない。自動運転開発に現在取り組むWaymo(ウェイモ)やTesla(テスラ)よりも以前、約30年前の1995年のことだ。 その車両はドイツのメルセデス・ベンツ製。高...

衝撃 自動運転の「レベル」実は自分で決められる?アメリカ基準の謎

自動運転のニュースで必ず登場する「レベル4」。その意味が、いま業界の中で揺らいでいる。 米自動車技術会SAE(Society of Automotive Engineers)が定める自動運転レベル3・4のうち、自動運転レベル4...

自動運転車の構成技術まとめ!AI技術、位置特定・予測技術など

日本国内では「自動運転レベル3」(※国の呼称で言うところの「条件付自動運転 ※限定領域」)が2020年4月に解禁され、2021年3月にはホンダが市販車としてレベル3搭載車も発売した。米国や中国では自動運転タクシーの商用展開もすでにス...

自動運転、中国人だけ「異常な関心度」 運転に興味なし?

コンサルティング事業を手掛けるアリックスパートナーズがこのほど発表したレポート「2026年版グローバル自動車消費者意識調査」が非常に興味深い。自動運転に対する関心は二極化傾向にあり、レベル4・レベル5への関心は、日本や米国などと比較...

アマゾンの自動運転タクシー「Zoox」が有料にできないワケ GoogleのW...

Amazon傘下の自動運転タクシー開発企業Zoox(ズークス)が、ラスベガスで提供する自動運転タクシーサービスをいまだ無料のまま続けている。2025年9月に一般向け運行を始めて以来、累計35万人超を乗せ、走破距離は200万マイル近く...

ナスダック上場の自動運転トラック会社が快挙 雨天行でも「1km先まで見える」...

自動運転トラックが「1km先」を見据える時代に入った。米自動運転トラック開発企業でナスダック上場のAurora(オーロラ)が、検知距離を現行の約2倍となる約1kmへ延ばした次世代ライダーFirstLight(ファーストライト)を発表...

自動運転の世界ルール今月23日に決定へ 日本が世界の中核を担う

自動運転の世界共通ルールが、今月ついに採決の瞬間を迎える。国連の車両規制調和フォーラムWP.29が6月23〜26日の会合で自動運転システムADSに関する世界統一規則を採決し、可決されれば国際レベルでは即日発効する。技術の成熟と規制づ...

自動運転、日産が世界初「自家用車レベル4」発売へ

思いがけないところから、日産のレベル4販売計画が明るみとなった。日本維新の会共同代表を務める前原誠司衆議院議員が、日産が開発している実質レベル4の自動運転を体験し、「来年から販売される予定」とSNSに投稿したのだ。 これが事実...

日産の自動運転技術は?ProPILOT(プロパイロット)やEasy Ride...

国内自動車メーカーの中ではいち早く自動運転サービス実証を開始し、レベル2+に相当するハンズオフ機能も実装した日産自動車。経営面に揺らぎが生じているものの、先進技術に対する開発姿勢は失われておらず、ADASのさらなる進化やレベル4実装...