自動運転

自動運転車 事故が起きても誰も守ってくれない事実

同じ「自動運転車」でも、事故が起きたときに費用を払う人はまるで違う。運転支援にとどまる自動運転レベル2は当然ドライバーが責任を負い、責任がメーカー側へ移り始めるのは自動運転レベル3からだ。ところが世間ではレベル2の運転支援まで「自動運転...

自動運転エンジニア、「高卒者が40%」の謎

厚生労働省が運営する職業情報提供サイト「job tag(ジョブタグ)」によると、自動運転開発エンジニアが働く現場には、体感として高卒者が40%いるという。 「本当に??」と感じてしまう数字だ。自動運転開発エンジニアは、高度な専...

自動運転の世界ルール 実は「守っている」か確認する仕組みがない説

自動運転の世界共通ルールは整った。しかしそれが守られているかを外から確認し、破った者に実効的な制裁を科す仕組みは、走行の現場にほとんど備わっていない。ルールの成立と、その執行の間には大きな溝がある。 国連の自動車基準調和世界フ...

米国で民家突入の死亡事故 6日後にトランプ政権が「ブレーキ撤廃」

死亡事故という重要な事実があった中で、米トランプ政権はブレーキを手放す方向へと進んだ。米運輸省道路交通安全局NHTSAが、完全自動運転車のブレーキペダル設置義務を撤廃する規則改定案を示したのは2026年6月25日のこと。そのわずか6...

自動運転車 普及は2040年以降に持ち越しか コスト増と技術の課題で

自家用車が完全自動運転で「当たり前」になるのは、2040年以降に持ち越される。米コンサルティング大手マッキンゼーがまとめた業界リーダー調査から、こうした見通しが浮かび上がった。個人が所有する車の大衆市場では、2035年になっても主流...

自動運転の事故、国が「強制捜査」可能に

自動運転車の事故をめぐり、政府は運輸安全委員会による事故原因究明体制を構築する方針であることが判明した。今秋にも関連法の改正案を国会に提出する予定という。 自動運転車の事故原因究明は、以前から議論が進められていた課題の一つだ。...

Googleロボタクシー、駐車場ケチり「住宅街ぐるぐる」【迷惑行為】

Google系Waymoの自動運転車が、有料駐車場を使わず、次の利用者を待つために移動を続ける事態が起きている。米アトランタではこのほど、自動運転車が何時間も袋小路をぐるぐる回り続けるトラブルが発生した。 この内容に対し、ピッ...

スズキの自動運転・ADAS機能まとめ!「SUZUKI Safety Supp...

軽自動車を主力に自動車業界で大きなシェアを誇るスズキ。近年はトヨタをはじめとする業界の連携を促進し、来たるべきCASE時代に向けた戦略を進めている印象だ。自動運転OSを開発するティアフォーとの資本業務提携に合意したとのニュースも飛び...

テスラvsWaymoのロボタクシー マイアミで直接対決へ 勝者は?

米EV大手Tesla(テスラ)が2026年7月3日、フロリダ州マイアミで無人ロボタクシーサービスを開始した。テキサス州・カリフォルニア州以外での展開は初めてで、フロリダは3つ目の州となる。米Google系の自動運転開発企業Waymo...

トヨタの自動運転e-Palette、アメリカ輸出「解禁」か

米運輸省国家道路交通安全局(NHTSA)が、自動運転専用車両に対応した新たな安全基準案を公表した。ハンドルなどの手動制御装置を備えない自動運転車両も、連邦自動車安全基準(FMVSS)に適合しやすくなる改正案だ。 この新基準が施...