自動運転

自動運転車が乗れる国が9月急増 イギリス・クロアチア・スペインと続々

2026年9月に入り、自動運転車に乗れる国と都市が世界的に急増した。米国ではGoogle系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)の14都市展開、Amazon傘下の自動運転開発企業Zoox(ズークス)のラスベガスのハリー・リード国際...

テスラ自動運転 日本解禁まで残り3ヶ月と迫るが詳細不明なまま 間に合うのか

米EV大手テスラ(Tesla)の完全自動運転ソフトFSDについて、2026年内の日本解禁という目標達成までに残された時間は、あと3.5ヶ月ほどとなった。しかし2026年9月時点で、正式な提供開始日や価格、対象車種はいまだ発表されてお...

バブル世代は「自動運転を利用しない派」が7割強

自動運転技術の普及が進むなか、現在マイカーを所有している人の間では、将来も自分で車を運転したいという意向が強いようだ。 最近実施された調査では、自動運転技術が普及しても「自分の手で運転したい」と回答した人が全体の65.6%に達...

下山哲平が報道番組「ABEMA Prime」で、自動運転について解説

自動運転ビジネス専門家の下山哲平(自動運転ラボ主宰)が2026年9月15日(火)、インターネットテレビ局ABEMAのニュースチャンネル「AbemaNews」の報道番組「ABEMA Prime」に出演いたしましたので、お知らせします。...

Google/Waymo(ウェイモ)のロボタクシー・自動運転戦略 東京展開は...

2018年12月に自動運転タクシーを世界で初めて商用展開し、その後、アメリカ国内で利用可能エリアを拡大しているGoogle系Waymo(ウェイモ)。自動運転開発で世界をリードしている存在と言える。 最近は日本の東京で日本交通/...
自動運転ラボ > Column テスラをカーリースで乗るならどこがおすすめ?料金と補助金を解説

テスラをカーリースで乗るのにおすすめの会社【モデルXは未対応?】料金と補助金...

テスラの個人リースを検討し公式サイトを確認しても、該当プランは掲載されていない。テスラは日本国内において、個人向け公式リースの取り扱いを行っていないからだ。 ただカーリース会社を選べば、カーリースに毎月定額で乗ることが...

ウェイモ 新たに3都市追加で「米国14都市を制覇」早くも4000台体制へ

米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)は9月1日、デンバー・サンディエゴ・タンパの3都市で新たにロボタクシーサービスの一般提供を同時に開始した。これにより米国での稼働都市は14、稼働台数は4,000台規模の体制に達...

テスラ、大阪でも自動運転テスト実施か

FSD(Supervised)の日本国内導入に向け、公道実証を重ねるテスラ。実証開始から1年が経過したが、進捗状況が気になるところだ。 当初は東京近郊を中心に走行していたものと思われるが、求人情報から察するに、実証走行エリアは...

世界の「自動運転ロボタクシー」最新動向 さらに広がる日本との差

世界の自動運転タクシー市場で、9月上旬に大きな動きが相次いだ。米Google系の自動運転開発企業ウェイモ(Waymo)は展開都市を14に広げ、週50万回規模の有料乗車をこなす体制を築いた。Amazon傘下のZoox(ズークス)はラス...

欧州初の自動運転レベル4承認へ WeRideとUberがスペインで

スペイン交通総局(DGT)が、自動運転レベル4の国家レベル許可を欧州で初めて承認した。自動運転開発企業WeRide(ウィーライド)、配車サービスを展開するウーバー(Uber)、自動運転車両の運行を手掛けるAVOMOの3社が取得し、首...