自動車 に関する記事

自動運転領域で鍛えたSenseTimeのAI画像認識、船の見張りで応用

AI(人工知能)画像認識を得意とする香港企業センスタイムの日本法人は2019年9月13日、自動車の自動運転で開発した技術を応用し、新たな船舶画像認識・記録システムの実証実験を開始したと発表した。 同システムはセンスタイムと商船...

フォードの格付け「投機的水準」に下落 自動運転開発費の負担に懸念?

米自動車大手メーカーのフォード・モーターについて、米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは2019年9月10日までに、同社の社債格付けを「Baa3」(投資適格級)から「Ba1」(投機的水準)にダウングレード(格下げ)し...

応募の嵐を生む、トヨタ自動運転子会社TRI-ADのオフィス哲学

2018年3月にトヨタの自動運転のソフトウェア開発を担う子会社として設立されたトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(TRI-AD)に、いま国内外の技術者からの応募が殺到しているという噂を聞いた。 ...

自動運転普及で有望市場!「車×旅行」、9月20日から大型フェス

クルマに泊まって旅するスタイル「カートラ」(カー&トラベル)が昨今注目を集めている。 欧米ではキャンピングカーの保有台数は日本の数十倍で、カートラが日本より文化として根付いている。近年では国内でもカートラを楽しめる場所が増えて...

三菱商事のMaaS事業まとめ&解説 世界と日本で展開

三菱商事株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:垣内威彦)がMaaS関連事業に力を入れ始めている。MaaSの元祖企業とも言えるフィンランドのMaaS Global社にも出資し、日本国内・国外の両方を視野に事業に取り組んでい...

車業界の死闘!研究開発費3兆円超、CASE主導権争い 自動運転や電動化対応で...

自動車メーカーが自動運転化や電動化の取り組みを加速させている。共同通信の報道によれば、こうしたCASEに含まれる次世代技術への対応のために研究開発費が膨らみ、国内主要7社の2020年3月期の研究開発費見通しは合計で3兆円を超えていることが分...

競争力死守!愛知県が「スタートアップ推進課」…車業界の変革見据え 自動運転含...

愛知県といえばトヨタが本社を置く自動車の街だ。そんな愛知県が2019年9月1日、経済産業局に「スタートアップ推進課」を新設することがこのほど明らかになった。 愛知県の主力産業と言える自動車業界では今後CASE(コネクテッド、自...

中国DiDi、自動運転部門を分社化 自動車メーカーとの共同開発体制など強化

中国ライドシェア最大手のDidi Chuxing(滴滴出行)=DiDi=は2019年8月5日、自動運転専業の新会社の設立について発表した。 中国Didiの社内で2016年に立ち上げられた自動運転部門を独立させる形。同部門は既に...

ボッシュとダイムラーの自動駐車システム、自動運転レベル4でGOサイン

ドイツ自動車部品メーカーのボッシュは2019年7月24日までに、ダイムラーと共同開発した自動バレーパーキングが、独バーデン・ヴュルテンベルク州当局から自動運転レベル4(高度運転自動化)クラスのドライバーレス完全自動駐車機能としての承...

システナ、HACCP対応を見据えたMaaSアプリを提供 流通事業者の食品衛生...

システム開発の株式会社システナ(本社:東京都港区/代表取締役社長:三浦賢治)は2019年7月17日までに、食品管理の国際基準「危険度分析による衛生管理(HACCP)」の対応を視野に入れたMaaSアプリを提供すると発表した。 自...