日産(Nissan)

トヨタ、取引先にお中元の自粛要請 自動運転開発費などの捻出に向け

トヨタ自動車のパートナー企業らで構成される団体「協豊会」と「栄豊会」が会員企業に対し、トヨタ役員らへの中元や歳暮、昇進祝いなどを自粛するよう要請していたことがわかった。経費削減を進めるトヨタ側からの申し出に応えた形で、削減の波が長年...

日産自動車が運転手の癖見抜くAI 自動運転の技術開発急ぐ

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市/社長:西川廣人)が、AI(人工知能)を活用してドライバーの運転パターンを学ぶ技術開発を進めていることが分かった。SankeiBizが報じている。 ハンドルやブレーキの踏み方などドライバ...

【2018年夏 最新版】自動運転業界マップをリリース! 全138企業・大学・...

自動運転専門ニュースメディア「自動運転ラボ」は2018年7月17日、自動運転車の開発に携わる大手企業やスタートアップ企業、大学、自動運転関連企業に出資するファンドなどをまとめた「自動運転業界マップ〜2018年夏 最新版」をリリース致...

【2018年6月分】自動運転・ライドシェア・AIの最新ニュースまとめ

1カ月でさまざまな動きを見せる自動運転やライドシェア業界。2018年6月はソフトバンクが出資するGMクルーズの上場計画に関するニュースが大きく報じられ、タクシーが8台しかない鹿児島・与論島でモビリティベンチャー企業が協力してライドシ...

シナジー1兆円へ…ルノー・日産・三菱連合でゴーン氏 自動運転機能...

フランス大手自動車メーカーのルノー(本社:パリ/最高経営責任者:カルロス・ゴーン)と日産自動車(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:西川廣人)、三菱自動車(本社:東京都港区/代表取締役社長:益子修)の3社連合は、2017年度のシナ...

株価4倍も… 自動運転・AI業界の「最強株」は? 懸念と期待で乱高下、ランキ...

新製品の発表や提携など話題に事欠かない自動運転関連分野。業界全体としては熱が高まり続けているが、企業別の業績は果たしてどうなのか。外部要因はあれども業績に連動し、期待や懸念を受けて上下する株価を参考に、2018年上半期も頑張っている...

日産のワクワク自動運転戦略 車線変更技術とEasy Rideに秘める可能性

「最先端の技術は、クルマを単なる移動の道具から、あなたをワクワクさせる存在に進化させる」——。 日産は2018年5月、2018年後半からクロスオーバーSUV(多目的スポーツ車)の「ローグスポーツ」(アメリカ)と「キャシュカイ」...

AIと脳波を接続だと…? イーロンマスクの野望と自動運転とテスラ

自動運転に欠かせない先端技術であるAI(人工知能)。開発各社がディープラーニング(深層学習)の導入などで高性能化を競う中、米電気自動車大手のテスラ社でCEOを務めるイーロン・マスク氏が異彩を放つ取り組みを進めている。人間の脳とAIを...

自動運転テスト、「ワカメ」時代終了のお知らせ カリフォルニアで客乗せ可能に

米カリフォルニア州の規制当局は、同州で自動運転試験を実施しているライドシェア企業などに対し、旅客サービスの提供を認める2つの試験プログラムを発表した。今回の規制緩和により、利用料が無料なら試験走行車両に客を乗せることが可能となり、い...

国内初、自動運転の空港実験実施へ 気になる参加企業

国土交通省は2018年5月25日、日本国内の空港の制限区域内における初の試みとして、乗客乗員の輸送を想定した自動運転の実証実験を行うと発表した。空港における地上業務の労働力不足が深刻化している中、将来的には自動運転車の導入で業務量の...