政府

「自動運転専用道」構想も!国の2040年計画で浮上

国土交通省が2040年を見据えた道路政策ビジョンのロードマップ「今、道路の景色を変えていく~2040年道路政策ビジョンへのロードマップ~」を策定した。 2020年に発表した道路政策ビジョン「2040年、道路の景色が変わる〜人々...

レベル4自動運転で地方創生!内閣府の支援事業、選定結果は?

内閣府地方創生推進事務局はこのほど、2022年度の「未来技術社会実装事業」に10事業を選定したことを発表した。 未来技術社会実装事業とは、自動運転やAI(人工知能)、IoT、ドローンなどの技術を活用して地方創成を目指す事業を、政府が支...

自動運転とトラクター(2022年最新版)

自動運転技術を駆使したスマート農業が着実に前進している。ロボットやAI、IoTといった先端技術を活用し、作業の自動化や情報共有、データ活用による営農管理など、さまざまな面で目に見える進化を遂げている。 この記事では、農業機械の主役であ...

自動運転ベンチャー、日本でのSPAC解禁で「上場ラッシュ」も

日本国内でもSPAC(特別買収目的会社)上場解禁に向けた検討が始まったようだ。菅政権は2021年6月の成長戦略会議で新たな成長戦略実行計画案を示し、この中でSPAC制度導入に向け検討を進めていく方針を打ち出した。 SPAC解禁...

自動運転後押し、ライドシェア解禁は絶望的 菅政権、交通計画を決定

政府はこのほど、交通政策の基本的な方向性を示す第2次交通政策基本計画を閣議決定した。初期計画が策定された2015年度から6年。この間、自動運転やMaaS実装に向けた取り組みが大きく加速し、第2次の計画期間は社会実装期として交通を取り...

普及間近!?「自動運転×宅配」、最近の潮流を考察

EC大手の楽天と西友、神奈川県横須賀市は、2021年3月から4月にかけて公道を走行する自動配送ロボットによる商品配送サービスを実施する。宅配ロボットが公道を走行し、不特定多数の住民に対しサービスを提供するのは国内初となる。 宅...

世界880万台で導入へ!韓国StradVisionの自動運転向け物体認識ソフ...

ADAS(先進運転支援システム)や自動運転車両向けの物体認識AIソフトウェアを提供する韓国のStradVisionは2021年2月2日までに、国際的な情報セキュリティ認証「ISO 27001:2013(ISMS)」を取得したことを発...

自動運転関連でも2億円計上!第3次補正予算が閣議決定

政府は2020年12月20日までに、2020年度第3次補正予算案を閣議決定した。新型コロナウイルスの感染防止対策や経済対策などが柱の補正予算案だが、国土交通省関係では「自動運転の実用化促進に向けた研究・基準策定の推進」も2億円の予算...

100円自動運転サービス、あの町長(工学部卒)の街で開始!

福井県永平寺町が2020年12月22日から、遠隔型自動運転システムによる無人自動運転移動サービスの試験運行を開始する。経済産業省が発表した。利用料金は大人が1回100円、子供が1回50円だ。 この試験運行は、福井県永平寺町が「...

モビリティ分野、政府が設定した6つのKPI 自動運転、空飛ぶクルマ、ドローン...

国の成長戦略を議論する未来投資会議において、2020年度策定の成長戦略に基づく「成長戦略フォローアップ案」が示され、閣議決定された。 モビリティ分野では6つのKPI(成果目標)が掲げられており、目標達成に向けた官民の取り組みに...