公道

自動運転なら「居眠り」してもいい?レベル3に求められるモラルは?

改正道路交通法、及び改正道路運送車両法が施行され、自動運転レベル3が事実上解禁された。実際にレベル3システム搭載車両を運転する機会はもう少し先になりそうだが、携帯電話の使用といった運転以外の行為(セカンダリアクティビティ/セカンドタ...

日本の警察は「自動運転」にどう向き合っている?

改正道路交通法の施行が間近に迫り、いよいよ自動運転レベル3が市民権を得ようとしている。自動運転時代の幕開けだ。 道交法を所管する警察庁(国家公安委員会)も、自動運転という新たな技術への対応が求められることになるが、同庁はこれま...

【資料解説】自動運転の官民協議会、第10回の要点は?パターン化参照モデルとは...

自動運転実用化のターニングポイントとなるだろう2020年。国は「官民ITS構想・ロードマップ2019」の中で、実証実験の枠組みを利用した自動運転移動サービスを2020年に実現することを掲げている。実証実験とは言え、大きな前進と言えよ...

欧州日産、リーフの改造自動運転車で英国の公道370キロ走破

日産の電気自動車「リーフ」をベースにした自動運転車が、このほどイギリスの公道において230マイル(約370キロ)の長距離走行に成功したことが発表された。 370キロと言えば、東京から名古屋までの距離に相当する。日本国内ではDe...

ウェイモ自動運転車、公道で2000万、仮想で数百億マイル

自動運転車には走行試験は必須だ。自動運転システムやAI(人工知能)にさまざまなシーンを体験させ、人間によるシステムの改変や学習によるAIの能力向上に取り組んでいく必要があるからだ。そのためどれだけ公道で実証を行ったかは、その企業の技...

自動運転導入への国の9つの「評価項目・指標」、考え方は?

内閣官房日本経済再生総合事務局の「自動走行に係る官民協議会」は2019年12月、自動運転サービスの導入を検討している企業や団体向けに、導入検討段階において参考となる導入地域の環境や条件を整理したパターン化参照モデルを策定・公表した。...

AI自動運転タクシー、「2020年目標」はGM・Tesla・Uber・ZMP...

2020年の幕が開けた。各自動車メーカーのトップや幹部の発言などを分析すると、今年新たにAI自動運転タクシーの実用化を目指しているのは、少なくともアメリカ勢のGM(ゼネラル・モーターズ)とテスラとウーバー、そして日本勢のZMPだ。 ...

ついに「ハンドルなし」のAI自動運転実証へ、米GMが初認可の獲得濃厚

どうやらいよいよ「ハンドルなし」の自動運転車の公道実証が、来年2020年にアメリカ国内でスタートすることになりそうだ。米ロイター通信などの報道によれば、米自動車大手GM(ゼネラル・モーターズ)による申請を米当局が認可する見通しとなっていると...

“MONET×自治体”で、全国に「自動運転特区」が続...

ソフトバンクとトヨタが設立したMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=が、自治体との協定締結を加速させている。 2019年12月19日、同社は愛...

豊田市の自動運転事故のなぜ 事故検証委の報告内容を考察

愛知県豊田市内の公道で2019年8月26日に発生した試験走行中の自動運転車による事故に関し、事故検証委員会は11月28日、検証結果を発表した。報告では、リスクアセスメントやフェールセーフ対策の不足などが指摘され、数々の再発防止策が提...