倉庫

「−25℃」に対応!三菱重工業の新型無人フォークリフト

マイナス25℃の冷凍倉庫にも対応できる国内初のレーザー誘導方式無人フォークリフトの発売が、このほど開始された。「PLATTER Auto 冷凍倉庫仕様(1.5~3.0トン積)」だ。 三菱重工業と三菱重工グループの三菱ロジスネク...

自動×自動!ピッキングロボと自律走行ロボが連携、倉庫省人化に貢献

「ピッキングロボット」と「AMR」(自律走行搬送ロボット)を連携させる取り組みが始まった。取り組むのは、物流大手の鴻池運輸とAI開発企業のOSAROだ。「自動×自動」のマッシュアップで、倉庫内オペレーションの省人化が一気に加速しそうだ。 ...

3年半で約4倍!アルペン物流倉庫、自動運転ロボが増殖中

スポーツ・レジャー用品販売の株式会社アルペン(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:水野敦之)は2021年12月7日までに、自動搬送が可能なギークプラス社製のAI物流ロボットを追加導入したことを発表した。 プロロジスパーク千葉...

AGV(無人搬送車)開発、国内市場を制する企業は!?有望8社を紹介

工場や倉庫での作業の省人・無人化に向け、「AGV」(無人搬送車)の導入が近年加速しており、日本国内でもAGVの開発に注力している企業は少なくない。今後の市場拡大が見込まれるこの分野で、どの企業が業界をリードしていくのか注目が集まる。 ...

自動運転宅配ロボ、公道走行を2021年度中に解禁か

自動運転技術によって無人走行が可能なロボットの社会実装が2021年度中に始まるかもしれない。読売新聞によると、政府は自動走行ロボットによる無人配送を2021年度中にも解禁する方針を固め、早ければ今国会にも関連法の改正案を提出するよう...

自動運転化の先にある、「無在庫」が当たり前になる未来

自動運転技術が将来、物流・流通分野で「無在庫」を実現するかもしれない。同分野では現在、国を挙げて「スマート物流」や「スマートサプライチェーン」といった取り組みが進められているが、各種取り組みの効果が最大限発揮されれば、物流倉庫の在庫...

オフィス家具のオカムラ、独自の自動運転ロボットで実証実験開始

オフィス家具大手の株式会社オカムラは2020年12月29日までに、自社開発したカゴ車輸送タイプの自律移動ロボット「ORV」を使った実証実験を、石川県金沢市に本社を置く物流企業のビーイングホールディングスと共同で開始したことを発表した...

AGVとは?「経路誘導式」「自律移動式」「追従式」の3つに分類

工場や倉庫における作業の省人化・無人化において、近年は「AGV」(無人搬送車)の導入が加速しており、開発を手掛けるベンチャー企業も国内・国外問わず増えている印象だ。この記事ではAGVの基礎知識について解説していく。 ■AG...

東大AIベンチャー、「完全自動化工場」へ自動運転トラックの開発スタート!

東京大学発AIベンチャーのTRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:渡辺琢真)は2020年6月22日までに、完全自動化の「スマートファクトリー」実現への一歩として、工場での運用を想定した自動運転トラックの開...

物流ロボ、2027年に3兆円市場!崩れる「物流=労働」という常識 自動運転技...

世界の物流ロボット市場は2027年までに292億9340万ドル(約3兆1000億円)に達する見込み——。インドの市場調査会社The Insight Partnersが、こうした予測を掲載したレポートを発表している。 2018年...