ホンダ(Honda)

自動運転時代を前に、高速道路の「アップデート」が必要なわけ

自動運転はまず高速道路から始まる。高速道路は歩行者やサイクリストがレーンに入ってくることが基本的にはなく、自動運転の難易度が一般道に比べて低いからだ。現にホンダが2020年夏に販売予定の自動運転車も、まず高速道路での使用を前提にした...

日本と横並びに…韓国も7月に「自動運転レベル3」の販売解禁

韓国で自動運転レベル3(条件付き運転自動化)を搭載した自動車の販売が、2019年7月から解禁される見通しであることが分かった。韓国の英字紙「The Korea Herald」などが1月6日までに報じている。 韓国の各メディアが...

2020年、トヨタは「自動運転レベル3」発売のホンダを静観する?

ホンダは日本で解禁される「自動運転レベル3」(条件付き運転自動化)を搭載した車両を今年発売する。いつでも運転手がシステムと運転を代われる状態でなければならないが、将来の完全自動運転化に向けた大きな一歩として注目される。 ホンダ...

ホンダが発売予定の「自動運転レベル3」、法改正でどう解禁される?

ホンダが2020年夏ごろをめどに、自動運転レベル3搭載車種を発売することが大々的に報じられた。自動運転にリアリティを感じられる人はまだ多くないが、自家用車への搭載が始まることで理解や認知度は加速度的に高まっていくことになるだろう。 ...

緊張保つ難しさ、どう解決?ホンダ、自動運転レベル3搭載車を来夏発売か

ホンダが自動運転レベル3(条件付き運転自動化)での走行が可能となる車種を、2020年夏にも日本の自動車メーカーとして初めて発売する計画を立てているようだ。日経新聞などが報じた。 法改正により自動運転レベル3は日本でいよいよ解禁...

読者の声:高齢者向けに「安全装置つき限定免許」を 免許返納前のワンクッション...

先日、自動運転時代の免許制度について「運転免許に新たな種別「自動運転車限定」、いずれ来る未来?」というコラムを公開したが、この記事に対して多くの読者からコメントを頂いた。 その中で多かったのが、高齢者が運転するときでも安心の「...

ソフトバンクと本田技術研究所、5Gコネクテッドカーの技術検証で安定的通信

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮内謙)は2019年11月15日までに、株式会社本田技術研究所(本社:東京都港区/代表取締役社長:八郷隆弘)と商用レベルの環境において5Gコネクテッドカーの技術検証を行い、無線検証やユ...

ホンダ北米子会社、自動運転の安全に関する国際組織「AVSC」への加盟を発表

ホンダの北米子会社である「アメリカン・ホンダ・モーター」(American Honda Motor)は2019年11月13日までに、自動運転の安全性に関する国際組織「The Automated Vehicle Safety Cons...

ホンダ、運転手向けスマホアプリ開発の米Drivemodeを子会社化 コネクテ...

株式会社本田技術研究所(本社:埼玉県和光市/代表取締役社長:三部敏宏)は2019年10月7日、スマートフォンを使ったドライバー向けコネクテッドサービスを開発する米Drivemode社を完全子会社化したと発表した。 本田技術研究...

自動運転OS、デファクトスタンダードの座を巡る激戦の構図

独VWと米フォード、米GMとホンダ、独BMWと独ダイムラーなど、自動車メーカー大手同士の提携が近年相次いでいる。その背景にあるのは、自動運転やMaaS(Mobility as a Service)といった今後の自動車業界を大きく変え...