ホンダ(Honda)

緊張保つ難しさ、どう解決?ホンダ、自動運転レベル3搭載車を来夏発売か

ホンダが自動運転レベル3(条件付き運転自動化)での走行が可能となる車種を、2020年夏にも日本の自動車メーカーとして初めて発売する計画を立てているようだ。日経新聞などが報じた。 法改正により自動運転レベル3は日本でいよいよ解禁...

読者の声:高齢者向けに「安全装置つき限定免許」を 免許返納前のワンクッション...

先日、自動運転時代の免許制度について「運転免許に新たな種別「自動運転車限定」、いずれ来る未来?」というコラムを公開したが、この記事に対して多くの読者からコメントを頂いた。 その中で多かったのが、高齢者が運転するときでも安心の「...

ソフトバンクと本田技術研究所、5Gコネクテッドカーの技術検証で安定的通信

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮内謙)は2019年11月15日までに、株式会社本田技術研究所(本社:東京都港区/代表取締役社長:八郷隆弘)と商用レベルの環境において5Gコネクテッドカーの技術検証を行い、無線検証やユ...

ホンダ北米子会社、自動運転の安全に関する国際組織「AVSC」への加盟を発表

ホンダの北米子会社である「アメリカン・ホンダ・モーター」(American Honda Motor)は2019年11月13日までに、自動運転の安全性に関する国際組織「The Automated Vehicle Safety Cons...

ホンダ、運転手向けスマホアプリ開発の米Drivemodeを子会社化 コネクテ...

株式会社本田技術研究所(本社:埼玉県和光市/代表取締役社長:三部敏宏)は2019年10月7日、スマートフォンを使ったドライバー向けコネクテッドサービスを開発する米Drivemode社を完全子会社化したと発表した。 本田技術研究...

自動運転OS、デファクトスタンダードの座を巡る激戦の構図

独VWと米フォード、米GMとホンダ、独BMWと独ダイムラーなど、自動車メーカー大手同士の提携が近年相次いでいる。その背景にあるのは、自動運転やMaaS(Mobility as a Service)といった今後の自動車業界を大きく変え...

車業界の死闘!研究開発費3兆円超、CASE主導権争い 自動運転や電動化対応で...

自動車メーカーが自動運転化や電動化の取り組みを加速させている。共同通信の報道によれば、こうしたCASEに含まれる次世代技術への対応のために研究開発費が膨らみ、国内主要7社の2020年3月期の研究開発費見通しは合計で3兆円を超えていることが分...

GMクルーズ、「安全第一」で自動運転タクシーのサービス延期

米ゼネラル・モーターズ傘下のGMクルーズが年内を予定していた自動運転タクシー(無人ライドシェアシェアサービス)のスタートが延期されることが、2019年7月25日までに分かった。 GMクルーズの最高経営責任者(CEO)であるダン...

トヨタ、中国・百度が主導する自動運転連合「アポロ計画」に参加か

中国のネット検索大手・百度が主導する自動運転連合「アポロ計画」にトヨタ自動車が参加したようだ。2019年7月3日に日本経済新聞が報じた。トヨタからの公式発表はいまのところない。 報道によれば、百度は同日にAI開発者イベントを開...

MONET、スズキなど自動車メーカー5社と資本・業務提携 日産や三菱自など除...

ソフトバンクとトヨタの共同出資会社であるMONET Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:宮川潤一)=モネ・テクノロジーズ=は2019年6月28日、日本国内の自動車メーカー5社と資本・業務提携に関する契...