ハンドル

自動運転、AIと「人間の意思」をつなげるハンドル!トヨタG企業に論文賞

ステアリングシステム開発などで高い実績を誇るトヨタグループの株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:佐藤和弘)の論文が、IEEEカンファレンスで最高位となる「Best Paper Award(論文賞)」を受賞した。 ...

ADAS/エーダスとは?(2024年最新版) 自動運転レベル1〜2に相当

自動車メーカーから昨今発売される新車には、「自動ブレーキ機能標準装備」や「レーンキープアシスト搭載」といった機能が搭載されているのが珍しくなくなってきた。こうしたドライバーの運転を支援する機能は「ADAS」(エーダス)と呼ばれる。 ...

米で「絶対に倒れないバイク」開発中!自動バランス機能を搭載

絶対に倒れない「自動バランス」機能を搭載したバイクを開発している企業がある。米サンフランシスコに拠点を置くLit Motorsだ。2010年に設立後、資金調達の課題に直面したが、ここ数年で活動を再開し、クラウドファンディングで500...

自動運転レベル2の要件や定義、機能を解説

市販車の競争は依然として自動運転レベル2(部分運転自動化)ベースに行われている。 一見すると開発競争が停滞していると思われがちだが、自動運転レベル2における機能も着々と高度化が図られており、システムが機能する速度域の広がりやレ...

ホンダの新EVコンセプトは「ハンドルあり」 自動運転レベル4は当分先か

ホンダは2024年1月、米ラスベガスで開催されたCES2024でグローバル展開を目指す次世代EV(電気自動車)「Honda 0(ゼロ)シリーズ」を公開した。北米市場を皮切りに2026年から市場化を促進する計画だ。 ホンダのイノ...

自動運転レベルとは?定義や実用化状況は?(2024年最新版)

自動運転レベルは、運転の主体や自動運転の技術到達度、走行可能エリアなどによって、「レベル0」から「レベル5」の6段階に分類されている。2024年現在、レベル3の機能を搭載した市販車の販売はすでに始まっており、レベル4の自動運...

テスラ車に脆弱性?重りで「ハンドルを掴んでいる」と偽装工作

米EV(電気自動車)大手テスラが関連する騒動がドイツで発生した。同社のADAS(先進運転支援システム)「Autopilot」を起動させたままドライバーが居眠りし、警察に追跡されながら車両は約15分間も走行し続けたという。 この...

自動運転と手動運転の「継ぎ目」をなくす!ハンドル制御で新技術

トヨタグループで自動車部品大手の株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:佐藤和弘)は2022年10月23日までに、次世代のハンドル制御システム 「Pairdriver(ペアドライバー)」を開発したことを発表した。 ...

「車のハンドル」で操縦する空飛ぶクルマ、中国で話題に

世界中で開発が進んでいる「空飛ぶクルマ」だが、クルマというワードが入っているにも関わらず、タイヤやハンドルがないタイプのものがほとんどだ。 しかし、中国の新興EV(電気自動車)メーカーXpeng Motors傘下で空飛ぶクルマ...

独アウディ、「自動運転時はハンドル格納」の方針変わらず

独アウディが自動運転時代の新たなコンセプトカー「urbansphere(アーバンスフィア)」を2022年4月25日までに発表した。ラグジュアリーかつプライベートなレベル4をコンセプトとするモデルで、3部作を締めくくるモデルだ...