ソフトウェア

判明!トヨタの自動運転シャトル、東京五輪で4.9万人が利用

トヨタ自動車の公式サイトに2022年の「統合報告書」が掲載されている。統合報告書とは、トヨタが目指す未来の実現のために、どのような方針や戦略で経営課題に取り組んでいるかをステークホルダーに向けて記載しているものだ。 この統合報...

トヨタのサブスク、「ダブルの初」は進化と見守り!KINTOが発表

クルマのサブスクサービスを展開するトヨタグループのKINTO(キント)は2022年12月13日までに、新しいサービス「KINTO Unlimited」を、この冬に発売する新型プリウスの一部グレードにて提供を開始することを発表した。 ...

トヨタの「自動運転レベル2」、安全に使うためのTips

トヨタの高度運転支援技術「アドバンスト・ドライブ(Advanced Drive)」は、2021年4月に提供が始まった。高速道路などの特定の条件下において「ハンズフリー」(手放し運転)が可能だ。自動運転レベル2に相当する。 これ...

バス自動運転化などの「起点」に!ティアフォーが新サービス

自動運転バスなどの新規導入を検討している方に朗報だ。ティアフォーがこのほど、自動運転の開発から運用までをサポートする商用ソフトウェアプラットフォーム「Pilot.Auto(パイロットドットオート)」と「Web.Auto(ウェブドット...

早くもトヨタが2位!コネクテッドカー世界シェアランキング

OEM各社がコネクテッドカーの標準化を推し進める中、トヨタのシェアが拡大しているようだ。香港を拠点にマーケティングリサーチ事業を手掛けるCounterpointの最新の調査によると、コネクテッドカー市場におけるトヨタのシェアは11....

テスラの自動運転ソフト「1万5,000ドルの価値ない」

CNN Businessが興味深い聞き取り調査を行っている。聞き取りを行った対象は、テスラの「FSD(Full Self-Driving)」という有料オプションを搭載しているテスラ車のオーナーだ。 FSDを日本語に訳すと「完全...

自動運転車と要件(2022年最新版)

レベル3の市販化やレベル4の実用化など、徐々に身近な存在となり始めている自動運転。自動運転技術を搭載したマイカーを手にしたり、自動運転サービスを受けたりする日もそう遠くない将来訪れることになりそうだ。 遠い未来の将来技術ではな...

予算420億円!NEDOの「レベル4自動運転×省エネ」事業

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)はこのほど、グリーンイノベーション基金事業「電動車等省エネ化のための車載コンピューティング・シミュレーション技術の開発」プロジェクトに着手することと、プロジェクトの公募で採択...

自動運転、デンソーがレベル4ソフトを開発 担当者募集中

自動運転技術の開発競争が世界中で激しさを増している。そんな中、トヨタグループの自動車部品大手デンソーは自動運転レベル4の本格普及を見据え、ソフトウェア技術開発者を募集している。 国土交通省は自動運転レベル4を「特定の条件下にお...

ボッシュ、中国の自動運転企業WeRideに出資!狙いは?

中国の自動運転ベンチャーであるWeRideは2022年6月3日までに、独自動車部品大手のボッシュから戦略的投資を受けたことを発表した。投資金額は非公開となっている。両社は戦略的協力協定を締結し、自動運転ソフトウェアの共同開発にも乗り...