ソフトウェア に関する記事

エクスウェア社、非ネット接続AIを使ったソリューション提供 自動運転など向け...

一瞬の判断の遅れが命取りになる。自動車の運転においては、人間であってもAIであっても。 ソフトウェア開発会社のエクスウェア株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役:滝本賀年)は2019年2月22日までに、インターネット環境を必...

オープンソース「歴史上必ず勝る」…自動運転OSの第一人者・ティアフォー加藤真...

「ソフトウェアの歴史上、オープンソースじゃないソフトウェアがオープンソースのソフトウェアにシェアで打ち勝ってきた例はほとんどない」 自動運転ソフトウェア開発の第一人者である加藤真平氏(ティアフォー社会長)は2019年2月21日...

カナダ政府、自動運転事業進めるブラックベリーに40億円超を投入

カナダ政府は自動運転技術の振興に向け、同国企業として世界に知られるブラックベリー社に4000万ドル(約44億円)を投入する。政府系ファンドを通じて資金投入する形とみられ、世界的に開発レースが激化する新領域でカナダの存在感をブラックベ...

【10名様にプレゼント】「Autoware:自動運転ソフトウェア入門」が発刊...

自動運転領域に興味・関心があるエンジニアにとっては待望の一冊となる単行本『Autoware:自動運転ソフトウェア入門』(リックテレコム)が発刊された。2015年からオープンソースとして公開されている自動運転ソフトウェア「Autowa...

【インタビュー】自動運転領域で経験を積み「生き残るエンジニア」に 同領域専門...

自動運転領域への就職・転職が自動車エンジニア以外でも可能な時代が到来した。自動車を走行させる技術の開発はもちろん続くが、自動運転社会の実現で今後新たなサービスが続々と開発される。その担い手も必要とされている。 だが、自動運転領...

トヨタGのジェイテクト、農機の自動運転化推進へ「次世代長寿命軸受」

トヨタグループの株式会社ジェイテクト(本社:愛知県名古屋市、大阪府大阪市/取締役社長:安形哲夫)は2019年2月13日までに、農建機車両などの悪条件下での使用も想定した次世代長寿命軸受(NK軸受)を開発したと発表した。 材料成...

【決算深読み】トヨタのコネクテッド戦略「3つの顔」とは?

2019年2月6日、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)の2019年3月期第3四半期の決算発表の中で、友山茂樹副社長は「コネクテッド戦略3つの顔」についてプレゼンで触れた。 発表ではコネクティッ...

トヨタのe-Paletteとは? MaaS向けの多目的EV自動運転車

次世代のモビリティの在り方を象徴するモデルとして、トヨタ自動車が2018年に発表した「e-Palette」。転換期を迎えつつある自動車社会において同社の命運を握る「カギ」と言っても過言ではない存在で、無限の可能性を秘めたコンセプトモ...

日本プロセスとサイバーコア、業務提携で自動運転技術の開発加速へ

自動車や鉄道などの制御システムを手掛ける日本プロセス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:上石芳昭)は2019年2月2日までに、画像認識と人工知能(AI)に強みを持つ株式会社サイバーコア(本社:岩手県盛岡市/代表取締役社長:阿...

近畿経済産業局、2025年の大阪万博に向け「空飛ぶクルマ」プロジェクト

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)で水素エネルギーを動力とした「空飛ぶクルマ」のデモフライトを目指す——。水素社会の実現に向けた取り組みとして、近畿経済産業局が2019年1月30日までに、水素エネルギーを活用したドローン開発プロ...