ゼンリン に関する記事

【最新版】カーシェアのシステム提供&プラットフォーム開発企業まとめ

近年、右肩上がりで成長を続けるカーシェアリング事業。タイムズ24などの大手が全国展開を進める中、トヨタや日産などの自動車メーカーも本格参入を果たすなど、業界のボルテージは上がる一方だ。 また、全国展開を目指すタイプ以外にも、自...

道路を知り尽くす熟練配達員の知見、AIに学ばせ経路指示自動化 自動運転との組...

宅配事業の「ラスト1ミニット」問題の抜本的な解決を目指した「モビリティプラットフォーム(仮称)」の構築に向け、ゼンリン子会社のゼンリンデータコムと自動配車システムを開発するライナロジクスが手を組んだ。 2019年6月11日の報...

ゼンリンの3D高精度地図データ、日産の「プロパイロット2.0」が採用

地図大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2019年5月19日までに、日産のインテリジェント高速道路ルート走行機能「プロパイロット2.0」に、同社の3D高精度地図データが採用されたことを発表した。...

Drone Fund 2号、52億円を資金調達 空飛ぶクルマも投資対象

空飛ぶクルマも重点領域の「Drone Fund 2号」が52億円の資金調達を実施したことが、2019年5月7日に発表された。ドローン・エアモビリティ特化型ファンドによる調達額としては「世界最大規模」とされている。 Drone Fund...

自動運転と5Gの関係性を全解説 コネクテッドカーでも大活躍

各所で世間を賑わす次世代移動通信規格「5G」。モバイル通信規格の最新技術として世界が注目しており、まもなく実用化も本格化する見込みだ。この5Gは自動運転分野との関わりも大きく、通信事業者各社が実証実験などさまざまな取り組みに力を入れ...

自動運転向けの地図、世界と日本の開発企業まとめ ダイナミックマップの業界動向...

自動運転の実現に欠かせないと言われる高精度3次元地図やダイナミックマップ。自車位置の特定・補正や周辺予測、リアルタイムな交通情報提供などで自動運転車の安全性を高める役割を担う。 限定領域下で自動運転レベル3~4が世界各地の公道...

米アマゾンのクラウドAWS、自動運転やつながるクルマの開発に貢献

米アマゾンに莫大な収益をもたらしているクラウド事業「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」。2018年第2四半期におけるAWSの営業利益は前年同期比84%増の16億ドル(約1800億円)に達し、アマゾンの稼ぎ頭となっている。 ...

【最新版】ダイナミックマップとは? 自動運転とどう関係? 意味や機能は?

開発が急速に進展する自動運転分野。早ければ2020年ごろにもAI(人工知能)が全ての運転操作を担う自動運転レベル4(高度運転自動化)以上の車両が登場することになりそうだ。 その実現には、車載センサーやAIの高度化はもちろんのこ...