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量産型ロボタクシーの「国産初号機」に!?東レとティアフォーが連携開発

自動運転開発を手掛けるティアフォーはこのほど、経済産業省の補助のもと自動運転タクシーとトラックの開発を加速すると発表した。横展開可能な車両の開発と実用化に向けたサービス実証を推進していく構えだ。 海外で商用化されている自動運転...

自動運転×高速道の「最先端」集結!ハイウェイテクノフェア2024、事前登録受...

高速道路関連の最新技術が集結する「ハイウェイテクノフェア2024」(主催:公益財団法人 高速道路調査会)が2024年9月26日(木)27日(金)の両日、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される。 高速道路建設に関わる技術...

クロネコヤマトは「中国頼み」?自動配送ロボベンチャーYoursに追加出資

物流大手のヤマト運輸を有するヤマトホールディングス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:長尾裕)は、中国の自動運転ロボット開発企業に追加出資を行ったことをこのほど発表した。 ヤマトホールディングスが共同設立した「KUR...

自動運転、米国株・日本株の関連銘柄一覧

自動運転技術の商用化が世界各地で進展し始め、業界が活気づいてきた。早くに株式上場を果たしたスタートアップ勢や、自動運転開発に意欲を示す自動車メーカーの株価はどのように推移しているのか。 真の意味でビジネス的に成功を収めるのは先...

中型の自動配送ロボ、「最高時速20キロ」規制は妥当?遅すぎは「渋滞誘発」

車道を走行する中型タイプの自動配送ロボットなどの実現に向けた動きに進展があった。経済産業省はこのほど、「より配送能力の高い自動配送ロボットの社会実装検討ワーキング・グループ(WG)」を立ち上げ、従来の小型の自動配送ロボットよりも大き...

自動運転バス、肌感覚では「手動運転とほぼ同等」に!長野県塩尻市で無事故運行

自動運転バスの実証実験が長野県塩尻市で今年初旬まで行われ、その結果がこのほど公開された。実証に用いられたのは自動運転開発ベンチャーであるティアフォーが開発した国内初の「量産型」の自動運転EVバス「Minibus」で、一般向けに試乗体...

空飛ぶタクシー、結局「パリ五輪」に間に合わず 許可取得に失敗

世界から注目されるオリンピックは最新技術のお披露目の場となることが多い。パリ五輪でも、「空飛ぶタクシー」が実際に人を乗せて飛行する予定であった。 しかし、それを計画していた開発企業であるドイツのVolocopter(ボロコプタ...

マスク氏のロボタクシー計画、Uber社長が「根本的欠陥」を指摘

ライドシェア世界最大手の米Uber TechnologiesのCEO(最高経営責任者)が、米EV(電気自動車)大手テスラの自動運転タクシー計画について、大きな問題があると指摘している。 テスラCEOのイーロン・マスク氏は、テス...

ライドシェア解禁に小出し感。「35℃以上予報」で時間外展開を許可

日本版ライドシェア(自家用車活用事業)のバージョンアップが続いている。20204年7月に雨天時対応を開始したのに続き、今度は酷暑やイベントにも対応するという。 一般ドライバーにとって、稼働可能時間が少ないことがネックとなってい...

車生産、2045年に「過半数」が自動運転車に!世界で5,200万台規模へ

2045年には自動車生産の「過半数」が自動運転車になる──。特定条件下でシステム任せが可能となる「自動運転レベル3以上」を自動運転車だとした場合、こうした市場予測が成り立つという。 市場調査会社の富士キメラ総研がこのほど発表し...