国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

自動運転車、「バックミラー」不要に?国交省、基準見直しを検討

ドライバーレスの自動運転車について、日本国内においてはバックミラーを不要とするような動きが出てきた。 国土交通省は「自動運転車の安全性能確保策に関する検討会」を設置し、2024年12月に第2回検討会を開催した。その場において、...

「自動倉庫」開発の東大発ベンチャー、赤字9,900万を計上 RENATUS決...

東京大学発の物流ロボティクスベンチャーであるRENATUS ROBOTICS株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役CEO:大澤琢真)=レナトスロボティクス=の第2期(2023年1〜12月)決算公告が、官報に掲載されている。 ...

日本の自動運転タクシー、「アメリカ企業頼み」の様相 単独ローンチの機運しぼむ...

自動運転タクシー実用化に向けた取り組みが日本でも大きく動き出している。ホンダや日産、ティアフォー、日本交通などの面々がそれぞれ独自の計画に着手している。 しかし、素直に喜べない要素もある。ホンダはGM勢、日本交通はWaymo─...

ライドシェアは日本ではなぜ禁止されているの?

2024年4月にスタートした自家用車活用事業、通称「日本版ライドシェア」。事業開始から8カ月が過ぎ、サービス提供エリアが80地域を超えるなど、拡大の一途をたどっているようだ。 以前から「日本ではライドシェアが禁止されている」と...

自動運転系の投資信託は「通好み」?上級者の保有率「初心者の8.5倍」

「自動運転」をテーマとした投資商品の人気が高まっている。ただし自動運転関連の投資商品は、投資初心者と上級者では保有の割合が大きく違っており、まだ「通好み」のテーマと言えるのかもしれない。 日本で唯一のETF専門資産運用会社であ...

自治体と連携のGO、官製ライドシェアで再び「沈黙は金なり」モード?

LINEヤフーの川邊健太郎会長がX(旧Twitter)で、タクシー会社のみが展開を許可される日本版ライドシェアなどの「官製の制度」に、今後数百億円の補助金が使われようとしている現状について、税金などの国民負担率が45%台になっている...

トヨタ会長、「言い出しっぺ」自らWoven Cityに移住か?従業員ら360...

トヨタが建設中の実証都市「Woven City(ウーブン・シティ)」の始動がもうすぐに迫ってきた。これまで詳細が明かされていなかった住民についても、具体的な計画が発表されてきつつある。 トヨタの豊田章男会長は2025年1月7日...

ライドシェア関連の求人件数、前月比27.5%増の139件!リクナビNEXTが...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要5転職サイトにおける2024年12月末時点の「ライドシェア」関連求人案件数を発表した。 ■前月比27.5%増の139件 主要転...

自動運転求人、前年同月比120.2%増の13,553件!過去最高を更新

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要5転職サイトにおける2024年12月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ...

ライドシェアの稼働率、「名古屋」が首位 タクシー平均の約2.4倍

自家用車活用事業、通称日本版ライドシェアがスタートして約8カ月が経過した。本格版ライドシェア解禁議論は今も火種がくすぶっているが、日本版も都市部では新サービスとして定着してきた感を受ける。 国土交通省の統計によると、一般ドライ...