国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

打倒テスラ!TURING、千葉の公道で自動運転実証スタート

自動運転レベル5の電気自動車(EV)の実現を目指しているTURING株式会社(本社:千葉県柏市/代表取締役:山本一成)はこのほど、本社がある千葉県内の公道で、自動運転の実証実験をスタートさせることを発表した。 これまでも自動運...

トヨタが自動運転の「寿司屋」!?次世代アリーナで展開か

トヨタ自動車とトヨタ不動産、トヨタアルバルク東京の3社が、次世代アリーナを建設し、「TOKYO A-ARENA PROJECT」を推進することをこのほど発表した。 このアリーナは東京都江東区青海にあったトヨタのショールーム施設...

斬新!自動運転ロボで「水上レストラン」、竹中工務店が着手

株式会社竹中工務店(本社:大阪府大阪市/取締役社長:佐々木正人)の計画が、国土交通省が推進する「令和4年度 海の次世代モビリティの利活用に関する実証事業」に採択されたことが、2022年9月4日までに発表された。 この取り組みは...

スマホ1つで「回遊軽井沢」!最先端MaaSを試してみては?

長野県軽井沢町において、スマホ1つで回遊できる地域・観光型MaaS「回遊軽井沢」サービスの提供が始まる。提供期間は2022年9月26日〜2023年3月31日だ。サービス内容としてはオンデマンド交通「よぶのる軽井沢」や「交通電子チケッ...

自動運転向け地図も製作!「トヨタマップマスター」とは?

自動運転における要素技術の1つに数えられる高精度3次元地図の作成。トヨタグループにおいては、自動地図生成プラットフォーム「AMP」の開発を進めるウーブン・アルファが先陣を切っている印象が強い。 しかし、グループにおいて早くから...

自動運転に寄与!デジタル庁、「デジタルツイン」に本腰

河野太郎氏がデジタル大臣になったこともあり注目を集めるデジタル庁が、「デジタルツイン構築に関する調査研究」を民間企業に委託した。どうやら、自動運転などでの活用が期待される「デジタルツイン」に、庁として本格的に取り組む方針のようだ。予...

関係者必読!「自動運転」関連、2023年度概算要求まとめ

国土交通省はこのほど、2023年度予算概算要求概要を公表した。自動運転レベル4サービス実現に向けた取り組みが大きく進展すると予想される2023年度に向け、同省はどのような事業を進めていくのか。 自動運転を中心にモビリティ関連の...

「自ら移動する広告」を実現!商業施設内を自動運転で

広告は通常、動かない。紙に印刷された広告は、紙自らが移動することなどもちろんできないし、壁などに設置されたディスプレイも、自ら動くことはできない。しかし、ディスプレイを搭載した自律走行ロボットであれば、「動く広告」が実現できる。 ...

「仮想停留所」に停まるAI乗合交通が登場!長野県茅野市

長野県茅野市の新しい地域公共交通サービスとして、AI乗合オンデマンド交通「のらざあ」の運行が2022年8月22日からスタートした。 のらざあの特徴の1つは、目に見える「停留所」だけでなく、アプリ内でのみ表示される「仮想停留所」...

【2022年8月の自動運転ラボ10大ニュース】日本初の空飛ぶタクシー向けの駅...

国内では、2022年3月期に続き2023年第1四半期も巨額の赤字を計上したソフトバンクグループの投資事業が話題となっている。一方、大阪で進められている空飛ぶクルマ事業やトヨタのWoven Cityなどもトピック化されている。 ...