自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

自動運転とデータ通信…V2IやV2V、5Gなどの基礎解説

人間に代わって機械が自動車を操作する自動運転。ドライバーが目で見て脳で判断し、手足で操作する一連の作業を機械が行うためには、自動車に搭載されるセンサーやAI(人工知能)のみでは完結せず、外部との情報のやり取りが必須となる。 A...

日立財団が無料セミナー「自動運転が変える交通と物流」 東京大学の須田義大教授...

公益財団法人「日立財団」は2018年11月18日、第14回・高尾記念科学技術公開セミナーとして、「モビリティ・イノベーション~自動運転が変える交通と物流」と題した無料セミナーを東京都内で開催する。 講師として、東京大学生産技術...

JR東日本、新幹線試験車両「ALFA−X」の自動運転化へ研究

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2018年10月5日までに、新幹線の試験車両「ALFA−X」のデザインや開発状況についての報道発表を行った。その中で、将来的な自動運転技術の搭載を...

マツダ、コネクティビティ技術の戦略公表 トヨタとのアライアンス最大限活用

自動車メーカー大手のマツダ株式会社(本社:広島県府中町/代表取締役社長兼CEO:丸本明)は2018年10月5日までに、電動化とコネクティビティ技術に関する戦略を公表した。 コネクティビティ技術においては、コネクテッドカー(つな...

豊田通商、シンガポールのMaaSスタートアップに出資 周辺国への展開支援

トヨタグループの豊田通商株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:貸谷伊知郎)は2018年10月5日までに、シンガポールでMaaS(乗り物のサービス化)事業を展開するスタートアップ企業「mobilityX」(CEO:コリン...

自動運転トラックの開発状況&企業まとめ 利点は? 実現はいつごろ?

自動運転の技術は自家用車のみではなく、商用車・トラックなどの物流分野においても研究開発が進められており、市販トラックは自動運転レベル2(部分運転自動化)の導入が2018〜2019年にも始まる。 また、トラックの隊列走行の実証実...

【インタビュー】東京で1万台を巻き込むタクシーAI革命が始動する みんなのタ...

「移動」をめぐるサービスが世界的に多様化する中、日本の首都・東京でタクシー1万台を巻き込む巨大プロジェクトが、いよいよ始動のときを迎えている。 2018年5月に設立したみんなのタクシー株式会社がこのプロジェクトの担い手だ。AI...

ヴァレオの自動運転車「Cruise4U」が日本1周ツアーをスタート 高性能レ...

フランス自動車部品メーカーのヴァレオ(本社:パリ/最高経営責任者:ジャック・アシェンブロワ)は2018年10月4日までに、「ハンズオフ・ジャパン・ツアー」のスタートを発表した。ヴァレオの高速道路用自動運転車「Cruise4U」が、距...

自動運転車向けの損害保険、大手各社が準備急ぐ 損保ジャパン、東京海上日動、あ...

自動運転に関する技術開発を日本を含む世界のメーカーやベンチャー企業が進め、各国で公道走行に関する法令やインフル整備の気運が高まる中、損害保険業界がいずれ来たる自動運転社会の到来に備えて準備を急いでいる。 例えば、損害保険ジャパ...

自動運転実現で「深層学習」が鍵を握るワケ 基礎知識や活用シーンを解説

自動運転の開発・実現に欠かせない最重要要素を調べると、必ずといって良いほどAI(人工知能)が登場する。人間の脳の役割を果たすことから至極当然の結果といえるが、AIとともに深層学習(ディープラーニング)という言葉もたびたび目にする。 ...