パーク24の新「タイムズカー」、10月本格スタートへ料金体系を設定 カーシェアとレンタカーの強みをいいとこ取り

車両クラスが3分類、最大時間料金制





カーシェア最大手のパーク24株式会社(本社:東京都品川区/社長:西川光一)は2019年8月5日までに、カーシェアとレンタカーの強みを組み合わせた新サービス「タイムズカー」の料金体系を設定したことを発表した。

発表によれば、設定される料金体系の大きな特徴は、車両クラスが3分類されていることのほか、利用時間に応じた「最大時間料金制」だという。また、料金体系では「時間料金+距離料金」が基本となるものの、距離料金は利用時間が6時間未満の場合は無料となるという。







タイムズカーのトライアルは既に2019年1月から実施されており、トライアルサービスが利用可能な拠点は現時点で32カ所まで増えている。サービスの本格スタートは2019年10月1日を予定している。

出典:パーク24プレスリリース







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