「モビリティ変革」「MaaS」がテーマのイノベーション拠点 京急などが発表

スタートアップと大手企業のコラボも





出典:京浜急行電鉄プレスリリース

京浜急行電鉄株式会社と株式会社サムライインキュベート、株式会社ヒトカラメディアの3社は2019年7月24日までに、東京都の品川駅高輪口(西口)エリアに「モビリティ変革」と「MaaS」をテーマとしたオープンイノベーション拠点「AND ON SHINAGAWA(アンドオン品川)」を開設したと発表した。

3社はこの施設を活用することで、「デジタル・テクノロジーを活用した次世代の交通インフラの構築と、関連するサービスの創出を図ります」としている。







施設内にはワークスペースと最大50人程度が収容可能なイベントスペースを備えており、モビリティやMaaSの領域に関連する企業などが同施設を利用することを想定している。

またスタートアップ企業は、京急電鉄やテーマ領域に関連する大手企業などで構成される「AND ONパートナー」とのコラボレーションを図る支援などが受けられるという。

AND ONパートナーは7月11日現在、大林組と日本航空、富士通、FASTGROW、MaaS Tech Japanの5社となっている。

【参考】MaaSについては「MaaS(マース)の基礎知識と完成像を徹底解説&まとめ」も参照。







関連記事