⾃動運転AIチャレンジ、学生や社会人など国内外4チームが参加 自動車技術会が主催

オープンソースOS「Autoware」使い技術競う



出典:自動車技術会プレスリリース

公益社団法人「自動車技術会」は2019年3月13日、主催する「Japan Automotive AI Challenge(⾃動運転AIチャレンジ)」の参加4チームなどを発表した。⾃動運転AIチャレンジは3月23日と24日の2日間、東京大学の柏キャンパスで開催される。

経済産業省主催の「AIエッジコンテスト」の成績から参加チームが決まり、最終的に学生3チーム(日本2チーム・海外1チーム)と社会人1チームが参加することになった。


具体的には、「kaggler-lya」(チーム代表:横尾修平=筑波⼤学⼤学院)、「WARRIORS」(チーム代表:Miao Zhang=浙江⼤学)=中国、「MTLLAB」(チーム代表:⾕合廣紀=東京⼤学⼤学院)、「r488it」(チーム代表:呉澤=会社員)=特別枠=が参加する。

発表によれば参加する4チームは3月16日から21日まで、東京海洋大学・越中島キャンパスでメンターからの指導を受けながらトレーニングを実施し、大会本番に備える。

競技では、ヤマハモーターパワープロダクツ社の⾃動運転プラットフォームを搭載した電動⼩型低速⾞両や、名古屋大発スタートアップのティアフォー社が公開しているオープンソースの自動運転OS「オートウェア」などが使用される。

【参考】関連記事としては「日本初!実車使用した自動運転AIコンテスト開催 自動車技術会が主催、舞台は東京大学」も参照。



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