ウーバーイーツが関西へ本格進出 世界ライドシェア大手が運営

2016年から日本で事業展開


2016年から日本で展開されている料理配達サービス「ウーバーイーツ」。これまでは東京や横浜などで事業を展開していたが、同事業を京都市と神戸市にも拡大するようだ。







運営元の米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズが2018年7月17日、発表した。同社は2018年4月から関西エリアでは大阪においても事業をスタートしており、関西でのサービス提供に力をいきたい考えとみられる。

ウーバーイーツでは予め登録された「配達パートナー」が、料理をレストランなどの店舗からサービスの利用者に届ける。ウーバーイーツの配達手数料は税込み380円。店舗側にとっては配達員などを雇用しなくても「出前」の注文を受けることができるというメリットがある。







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