ライドシェア大手ウーバーで男女差別か セクハラ問題に続き騒動

米雇用機会均等委員会が調査


ライドシェア最大手で時価総額は7.5兆円とも言われる米ウーバー・テクノロジーズ。しかしいま、企業としての信頼が崩れかけている。ロイター通信の報道によれば、米雇用機会均等委員会(EEOC)はウーバーの社内で給与などに男女差があった疑いで同社を調査しているという。







ウーバー社をめぐっては、過去にセクハラ問題の不祥事などによって最高経営責任者(CEO)のトラビス・カラニック氏が辞任するなどの騒動があった。その後はダラ・コスロシャヒ新CEOの下で企業文化の改善に取り組んでいた。







関連記事