GOタクシーでの領収書のもらい方は?インボイスは対応済み?チケットは使える?

車内決済やGO Payのケースに分けて解説



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出典:GOプレスリリース

タクシー配車アプリで人気急上昇中なのが「GO(ゴー)」だ。GOの利用にあたり、領収書はどのような流れで受け取るのだろうか。また、タクシーチケットは使用できるのだろうか。ビジネスでタクシーを利用するシーンも想定しつつ、詳しく説明する。

アプリをまだ持っていない人は、早速以下からGOをダウンロード・インストールしておいてほしい

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■GOでのタクシー利用で領収書はもらえる?

領収書の発行方法は、車内決済とGO Payで異なる。

車内決済の場合

車内決済の場合は、車内で乗務員から受け取る。車内決済とは、各タクシー会社所定の方法にて支払う方法で、対応している支払い方法はタクシー会社によって異なる。

GO Payの場合

GO Payは降車時の支払いとレシートの受け取りが不要になるサービスで、事前にクレジットカード、d払い、PayPayのいずれかを登録しておく。アプリからの配車のほか、流しのタクシーの乗車での支払いにも利用できる。

GO Payでの支払いの領収書は、アプリのメニュー画面から「利用履歴・領収書発行」をタップし、確認・発行ができる。領収書の発行は、登録されているメールアドレスを確認し、宛名を入力後、PDF形式でメールに添付し送信される。紙での領収書が必要な場合は、各自で印刷する必要がある。

出典:GO公式サイト
■インボイス制度には対応してる?

GOでは2023年10月1日の乗車分から、原則としてインボイスが発行されるようになった。GO加盟タクシー車両のほとんどが、登録事業者になる見込みだ。決済方法により、発行主体が異なる。

車内決済の場合

各タクシー会社の登録番号が印字された領収書(インボイス)が、車内で発行される。

GO Payの場合

アプリからGOの登録番号が印字された電子領収書(インボイス)が発行される。

なお流しで乗車したタクシーがインボイス非登録事業者であった場合、GOアプリから領収書は発行できない。タクシー車内で領収書(非インボイス)が発行される。

GO社のインボイス登録番号は?

GO株式会社の適格請求書発行事業者登録番号は、「T2011501015896」だ。

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■「GOチケット」とは?

GOチケットは、アプリで利用可能なタクシーチケットだ。法人向けサービス「GO BUSINESS」で発行できる。紙のタクシーチケットは、使用期限の管理や、納品や利用実績の確認に時間がかかっていた。デジタルチケットのGOチケットを活用することで、この問題を解決できる。

GOチケットの発行はGO BUSINESSの管理画面で行う。チケットの受け渡しは、発行したコードまたはURLをメールなどで送信するだけなので簡単だ。受け取ったGOチケットはアプリで登録し、タクシー乗車時の支払いに使うことができる。

1回の乗車につき1つのタクシーチケットを選択して利用する。タクシー利用料がチケットの額面を超える場合の差額分は、アプリで決済方法を指定する。逆に利用料がチケットの額面を下回った場合は、お釣りが出ないため注意が必要だ。繰越利用は不可となっている。

出典:GO公式サイト
■GOタクシーでタクシーチケットは使える?

一般的に発行されている紙のタクシーチケットについては、車内決済を選択した場合に限り、タクシー会社によっては利用可能な場合がある。

使用できるチケットの種類はタクシー会社により異なるため、事前に確認した上でタクシー会社を指定し、配車依頼をするという流れになる。どのタクシー会社がどんな種類のタクシーチケットに対応しているかについては、別途確認する必要がある。

■【まとめ】ビジネス利用にもマッチするGO

GOは、現在ほぼ全ての都道府県で展開しているナンバーワンタクシーアプリだ。即時配車のほか、先の配車を予約できる「AI予約」や、混雑時間帯に空車が見つかり次第自動手配する「優先パス」、ドアの間口が広く乗り降りしやすい車両を指定できる「こだわり条件」など、さまざまなサービスを提供している。

インボイスや領収書、タクシーチケットにも対応していることで、ビジネス利用もしやすい。アプリをダウンロードしておけば、急な移動の際に安心だ。

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