Autoware

自動運転&自動運航!世界初の水陸両用バスに埼工大が挑戦中

自動運転技術の実用化に取り組む埼玉工業大学が、自動運転と自動運航が可能な水陸両用バスを世界で初めて実用化しようと、挑戦中だ。 ■日本財団の「技術開発共同プログラム」に参加 埼玉工業大学は水陸両用バス向けの自動運転・運航技...

ティアフォーの自動運転/Autoware戦略(2021年最新版)

名古屋大学発の自動運転スタートアップである株式会社ティアフォー(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:武田一哉)。オープンソースの自動運転OS(基本ソフト)「Autoware(オートウェア)」を武器に世界で活躍する有力スタートアップ...

国内最長クラス!26kmも自動運転、大型バスで 埼玉工業大などが発表

埼玉工業大学と深谷観光バスは2021年11月17日までに、現在運行中の大型自動運転バス「渋沢栄一 論語の里 循環バス」において、約26キロという国内最長クラスの走行区間で自動運転化を実現したことを発表した。 ■約26キロの...

多彩なチームがエントリー!自動運転AIチャレンジ、参加者募集中

オンライン上で自動運転車の制御技術を競う「第3回自動運転AIチャレンジ」(主催:自動車技術会/後援:経済産業省など)。シミュレーション競技が2021年11月2日から12月17日にかけて実施されるのを前に、参加者の募集が既にスタートし...

今年も開催!第3回自動運転AIチャレンジ、出場者募集スタート 海外チームの参...

第3回目となる「自動運転AIチャレンジ」の参加者募集が、日本を含む全世界でスタートした。シミュレーター上で自動運転のソースコードを作成し、米国の「インディアナポリス・モーター・スピードウェイ」を仮想化したコースでタイムを競う。参加費...

強力布陣で挑む!自動搬送ロボ、いよいよ都内で「車道端」も走行

川崎重工業、ティアフォー、損害保険ジャパンの3社が、自動搬送ロボット(配送向けの自動走行ロボット)の実用化に向け大きく動き出した。ラストワンマイル配送事業の事業性・技術性を検証するため、年内にも新たな実証実験に着手する方針だ。 ...

日本に新たな自動運転EV!無人搬送で活躍、ヤマハ発動機とティアフォーが開発

日本国内で新たな自動運転EV(電気自動車)が誕生した。自動搬送サービスで活用する目的で開発され、ヤマハ発動機とティアフォー、両社の合弁会社であるeve autonomy(イヴオートノミー)の3社が手掛けた。2021年9月8日までに発...

新規参入相次ぐ!自動配送ロボット、国内プレーヤーの最新動向まとめ

自動運転可能な宅配ロボットの早期実用化に向け公道実証環境が2020年に整い、開発や実証に向けた取り組みが大きく加速している。これまで一部企業にとどまっていた取り組みは裾野を広げ、大手電機メーカーや自動車メーカーらも本格参入に向けた動...

第3回自動運転AIチャレンジ、2021年11〜12月にオンライン開催

公益社団法人「自動車技術会」(会長:寺師茂樹)は2021年11〜12月にかけ、オンラインにて「第3回自動運転AIチャレンジ」を開催する。 詳細は9月に公表するとしているが、競技内容は第2回大会と同様、オンライン環境における自動...

全国初!愛知県、「都市部×長期」の自動運転実証を実施へ

愛知県は2021年6月10日までに、2021年度における自動運転の実証実験の計画を発表した。愛知県は2016年から全国に先駆けて実証実験を実施しており、2021年度の実証実験では、全国初となる都市部での長期実証も行うという。 ■都...