2025年

空飛ぶクルマベンチャーSkyDrive、「2025年の事業開始」へまた一歩前...

「空飛ぶクルマ」や「物流ドローン」を開発する株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市/代表取締役CEO:福澤知浩)が、2人乗りの機体での2025年のサービス開始へ向けて、また一歩プロジェクトを前進させたようだ。 新たに設計された航...

自動運航船に関する安全ガイドライン、設計・搭載・運航の留意事項は?

自動運航船の実用化に向けた取り組みが加速しているようだ。国土交通省はこのほど、自動運航船の安全確保に関する設計やシステム搭載、運航の各段階における留意事項などをとりまとめた安全ガイドラインを策定した。 2020年に発表した「自...

大阪万博×モビリティ、日本の方向性は!?空飛ぶクルマ、自動配送ロボット、Ma...

2025年に開催される予定の「大阪・関西万博」に向け、各省庁が取り組む「アクションプラン」の案が、このほどまとめられた。自動運転ラボとして注目したいのが、モビリティ分野における取り組みの内容だ。具体的には以下の6つの項目が案に盛り込...

万博が「クアトロイノベーション」の場に!自動運転、空飛ぶ車、MaaS、電動キ...

クアトロはイタリア語で「4つ」という意味だ。「クアトロフォルマッジ」というピザでは、4種類のチーズが使われている。アウディは自社開発した「4WD(四輪駆動)システム」のことをクアトロと呼んだ。 そんなクアトロという言葉が、大阪...

ドイツ議員の決断力!「完全自動運転」条件付きでGOサイン

ドイツで2021年5月、自動運転レベル4(高度運転自動化)の社会実装を可能とする道路交通法の改正案が可決された。早ければ2022年までに施行される見込みで、世界に先駆けた法環境の整備に大きな注目が集まっている。 日本国内でもレ...

自動運転トラックの隊列走行、割り込み発生にどう対処?

移動サービスを中心に無人化を実現する自動運転レベル4技術の実用化が始まっているが、この波は物流分野にもしっかりと押し寄せている。ラストマイルでは自動走行ロボットの公道実証が始まり、ファースト~ミドルマイルでは、高速道路における後続車無人のト...

ファーウェイ「2025年に自動運転技術を確立」 車両はファブレス生産の可能性...

中国の通信大手の華為技術(ファーウェイ)が、2025年までに自動運転技術の確立を目指すようだ。ロイター通信が報じた。 スマートフォン事業から徐々に自動運転・スマートカー分野へのシフトを進める同社。Xiaomi(シャオミ)などの...

パイオニアと東京海洋大学、3D-LiDAR活用して自動運転船を実現へ

パイオニア株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役兼社長執行役員:森谷浩一)は2018年12月23日までに、同社が開発する3D-LiDARを活用し、船舶の自動運転化に向けて共同で研究を進めるという契約を、東京海洋大学と締結したことを...

警察庁、自動運転に関するルール作り着手 道交法の改正視野に

警察庁は、非常時以外はシステム側が運転操作を担う自動運転レベル3(条件付運転自動化)に関するルール作りなどを加速させる。 自動運転車の実用化に向けては、道路交通法などの改正を含むルール整備が必要となる。警察庁は2018年5月2...